自治体職員の配属ガチャとキャリアのリアル
- 【配属ガチャのリアル】希望ゼロでも後悔なし!? 異動は転職レベルの自治体職員キャリアパスに迫る! 自治体の学校
- 自治体のホンネ
- 19分14秒2026年10月14日
ラジオ番組「自治体のホンネ」の限定コーナー「自治体の学校」にて、公務員の人事異動に関するトークが繰り広げられた。生徒役を務めるパーソナリティの又多弥羽に対し、ボランティア教師として出演した自治体職員の北岡和也が「配属ガチャ」の真相について切り込んだ。
配属ガチャの実態と異動のリアル
北岡は「配属ガチャはある」と即答し、多くの自治体で希望調査があるものの思い通りにはいかない実態を明かす。自身の経験についても「希望が叶ったことがない」と苦笑交じりに語る。
愛媛県の自治体で総務や教育委員会を歴任し、東京都の自治体に移った後も財政課や人事課へ異動を重ねた。全く異なる分野への配置転換について「転職レベルに違う」と振り返る。
虫の目と鳥の目を養うキャリアの魅力
希望外の異動に戸惑いもあったと吐露する北岡だが、「行って後悔したことはない」と力強く断言する。
現場で市民と密着する「虫の目」だけでなく、財政課などで全体を俯瞰する「鳥の目」を養えた魅力を熱弁。配属ガチャという言葉が先行しがちだが、置かれた現場で前向きに意義を見出していく姿勢こそが、キャリアを豊かに切り拓く秘訣だと伝えた。
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- 19分14秒2026年10月14日
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