防犯カメラが捉えた巨大地震の真相

#503 防犯カメラが目撃した「地面が引き裂かれる瞬間」
ナオト博士の地球のこと知ってる!?
12分22秒2026年10月14日

教養番組「ナオト博士の地球のこと知ってる!?」が配信された。ナオト博士は、防犯カメラが巨大地震の驚くべき実態を捉えていたという最新研究を紹介した。

1000km先も揺れた大地震の脅威

話題となったのはミャンマーで発生したM7.7の大地震だ。震源から1000km離れたタイのバンコクで建物被害が生じる異例の事態に、博士は「東京の地震で鹿児島のビルが揺れたようなもの」と例える。

超長距離に揺れが届いた原因は、揺れの波を追い抜く秒速約5kmで走る断層のズレだ。音速を超えた戦闘機のように衝撃波が重なり、遠方へ甚大な力を伝播させたと解説する。

防犯カメラとスマホが暴いた真相

この地割れを記録したのは断層からわずか15mの防犯カメラだった。カメラの時計のズレを直後のスマホ写真のGPS時刻で補正し、「地面が2秒間で2.8mずれた」事実を特定。

地下深部で摩擦を失い加速した結果、想定260kmに対し510kmも断層が割れたと判明した。博士は一般人の撮影記録が科学の進歩に貢献する面白さを伝えて締めくくった。

#503 防犯カメラが目撃した「地面が引き裂かれる瞬間」
ナオト博士の地球のこと知ってる!?
12分22秒2026年10月14日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。