義母の意外な才能発覚。水で書ける習字で書き初め大会

2026年1月9日

サラリーマンでありながらポッドキャスターとしても活動する内海あさ氏が、自身の番組『忘れてみたい夜だから』で、年末年始の過ごし方について語った。夫の実家である鳥取県で過ごしたという内海氏。帰路では大雪で飛行機が欠航し、急遽岡山経由で帰宅するアクシデントに見舞われたものの、「めちゃめちゃ楽しい年末年始でした」と笑顔で振り返った。そんな彼女が義実家で「嬉しかったこと」として挙げた、心温まる交流のエピソードが注目されている。

暇つぶしが義母の喜びに

まず内海氏が明かしたのは、意外なものが義家族との絆を深めるきっかけになったというエピソードである。滞在中は「ものすごく暇だった」と語る内海氏。テレビを眺める時間も多かったが、退屈しのぎに近所のローソンでクロスワードパズルの雑誌を購入した。何気ないこの行動が、夫の家族、特に義母に大ウケしたというのだ。

実は義母は、かつて新聞に掲載されるクロスワードパズルを解くのを何よりの楽しみにしていたほどの愛好家であった。しかし、クロスワードのためだけに新聞購読を続けることに疑問を感じて購読を中止。それ以来、楽しみを一つ失った状態だったことが判明する。内海氏が「そんなに高くもないし、買った方がいいかもしれません。ローソンにたくさんありますよ」と、身近なコンビニに専門誌が多数あることを伝えると、義母は「そうだったんだ」と大変喜び、これまで雑誌コーナーを全く見ていなかったことに驚いていたそうだ。

内海氏はその雑誌を義実家に置いていくことにしたといい、「すごく喜んでくれて、それが嬉しかったです」と声を弾ませた。その様子を見ていた義妹も「これからはクロスワードの雑誌くらい買ってあげるよ」と意気込んでいたといい、家族の微笑ましい一幕となった。

水で書ける書き初めで大盛り上がり

クロスワードに続き、内海氏が仕掛けたもう一つの遊びが「書き初め大会」であった。これも「暇すぎてやった」というが、ここでも彼女のチョイスが光る。使用したのは、墨汁ではなく水で書き、乾けば何度も使えるという練習用の半紙。これなら家を汚す心配もなく、気軽に始められる。

最初は内海氏と夫の妹たちで楽しんでいたが、義母が「今年から日記をつけるんだ」と話していたことを思い出し、「お母さんもやりませんか?これ、乾いたら何度でも使えるんです」と声をかけたと明かす。すると、この誘いが義母の心に火をつけた。「声をかけた瞬間から『えー!何を書こう!』という話になり、真剣に何を書くか考え、楽しそうに書いてくれて嬉しかった」と、その時の様子を語った。

さらに、これまで誰も知らなかった事実が明らかになる。なんと義母は昔、書道を習っていた経験者で、その腕前は見事なものだったという。この書き初め大会は義妹たちにも好評で、完成した書を写真に撮ってSNSに投稿するなど、それぞれが満喫。

内海氏は「提案した遊びがことごとく刺さったのが、とても嬉しかったですね」と満足げに述べ、義家族と大きく距離が縮まった充実の年末年始であったことを報告した。新年に向けて「良い年になるような予感がしております」と期待を込めて締めくくっている。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。

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