常時接続に疲れた…忘れてみたい夜だから休止

#86 社会と常時接続していることが疲れたんだと思う from Radiotalk
忘れてみたい夜だから
9分32秒2026年2月27日

サラリーマンの内海あさがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『忘れてみたい夜だから』が、無期限休止を発表した。内海氏は、最近始めた「ジャーナリング」によって自身の思考が整理される中で、「SNSをやめたくなった」と心境の変化を吐露。X(旧Twitter)やInstagramなどのアプリを削除し、インターネットとの物理的な距離を置く決断を下したという。

ジャーナリングで自分を見つめ直す

内海氏は番組冒頭、「書く瞑想」とも呼ばれるジャーナリングが現在の自分にフィットしていると話し始めた。これまでの習慣を振り返り、Xに対して「見てもいつもイライラしていた」と気づいたという。

思い切ってアプリを消すと「すごい心地いい」と解放感を味わった様子だ。現在は多くの通知系アプリをスマートフォンから削除し、デジタルデトックスを実践している。

社会との「常時接続」への疲れと番組休止

インターネットや社会との常時接続に疲れを感じた内海氏は、「自分の考えを流布することを今はしたくない」と語る。本来はシーズン3終了まで同番組を続ける予定だったが、現在のモチベーションでは困難だと判断。「いつ戻るか言えないし、戻るかどうかもわからない」と、胸中を赤裸々に明かした。

リアルな接点は継続「人生を救ってもらった」

現在はランニングや自炊、勉強など、自分を好きになれる活動に時間を割きたいと明かす。一方で、しだ氏と共同配信している別のポッドキャスト番組『愛の抵抗』は継続するという。春には代々木公園でのオフ会も予定しており、「リアルな接点は大事にしたい」とリスナーとの対面を心待ちにしている。

約6年にわたり配信を続けてきた同番組について、内海氏は「人生を救ってもらった時期も長かった」と回想する。休職中に社会との唯一の接点だった時期に触れ、リスナーへの深い感謝を強調した。復帰の約束はできないとしつつも、自分らしい生活への第一歩を踏み出す決意を語り、最後は「おやすみなさい」と穏やかに締めくくった。

#86 社会と常時接続していることが疲れたんだと思う from Radiotalk
忘れてみたい夜だから
9分32秒2026年2月27日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。