鬼まんじゅう普及協議会の実態は会員1人
- 愛知の味を全国に!~全日本鬼まんじゅう普及協議会
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 34分27秒2026年10月18日
ポッドキャスト番組「PRESIDENT STATION TOKYO」に、「全日本鬼まんじゅう普及協議会」会長の前田英範氏が出演。愛知県の郷土菓子「鬼まんじゅう」の普及に情熱を注ぐ同氏だが、スタジオで明かされたまさかの活動実態にパーソナリティ陣が驚く一幕があった。
会長が明かした会員1人の衝撃
前田氏は会社員時代、差し入れを機に鬼まんじゅうが東海地方以外で知られていない事実を知り、約20年前に同会を発足させた。だが現在の組織体制を尋ねられると「会長してますけど、会員僕だけなんで」と告白。唯一いた広報担当も海外へ行ってしまったと明かし、共演の川越塔子らを呆然とさせた。
カレー味も登場するフェス構想
スタジオには、前田氏が名古屋市内で調達した個性豊かな鬼まんじゅうが登場。さつまいもと生地を蒸した素朴な定番だけでなく、よもぎ味やカレー味まで並んだ。スパイシーなカレー味に金子和也が「ナンが入ってる感じ」と感想を漏らすと、前田氏は品評会や「鬼まんフェス」の開催に意欲を示した。
廃業相次ぐ名店と存続への危機感
さらに前田氏は、かつて取材した約100軒のうち約40軒がこの20年で廃業した現状に危機感を露わにする。「このままだとなくなっちゃうんじゃないか」と不安を吐露し、伝統の味を未来へ繋ぐためにも「若い人が一緒にやってくれると嬉しい」と熱く呼びかけた。
- 愛知の味を全国に!~全日本鬼まんじゅう普及協議会
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 34分27秒2026年10月18日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。