グラミー賞新設部門で日本勢に最大の好機

グラミー賞のアジアン・ポップ部門に、日本から米津玄師、BABYMETAL、BE:FIRST、YOASOBIなど11組がエントリーしている模様
「エンタメのミライ」ポッドキャスト
18分22秒2026年10月22日

ポッドキャスト番組「エンタメのミライ」にて、エンタメビジネスウォッチャーの徳力基彦が米グラミー賞の新設枠「アジアン・ポップ部門」の動向を解説した。同部門でプロモーションを展開する26曲中、日本勢が実に11曲を占める異例の事態となっている。

K-POPの沈黙で生じた好機

背景には、韓国4大事務所をはじめとするK-POP勢の沈黙がある。アジアの音楽を主要賞から隔離する意図ではないかという批判が噴出し、有力アーティストが宣伝を見送ったためだ。徳力は「本来、K-POPがそんなに少ないはずはない」と語り、本命不在で情勢が一変したと指摘する。

多彩な11組が世界へ挑戦

グラミー賞は約1万6000人の会員投票で決まるため事前宣伝が極めて重要となる。日本からは米津玄師、BABYMETAL、BE:FIRST、YOASOBIなど多彩な顔ぶれが名乗りを上げた。

フィリピンのSB19などライバルも控える中、徳力は「今年がJ-POPにとって最大のチャンス」と強調。世界進出への入り口として、11月のノミネート発表に向けて熱い視線を注いでいる。

グラミー賞のアジアン・ポップ部門に、日本から米津玄師、BABYMETAL、BE:FIRST、YOASOBIなど11組がエントリーしている模様
「エンタメのミライ」ポッドキャスト
18分22秒2026年10月22日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。