鈴鹿央士がメンズノンノ専属モデル卒業の心境を語る

#143 卒業前の、本音トーク(ゲストパーソナリティ:鈴鹿央士)
メンズノンノラジオ
33分53秒2026年10月23日

俳優の鈴鹿央士がポッドキャスト番組『メンズノンノラジオ』に出演し、12月号をもって同誌の専属モデルを卒業する心境を語った。パーソナリティの中川大輔から卒業について尋ねられると、鈴鹿は「芸能生活にはずっとメンズノンノ専属モデルというものがあり続けた」と告白。上京からの歩みを振り返り、中川が「実家から出るみたい」と例えると、鈴鹿も「旅立ちって感じがする」と頷いた。

成田凌への相談とラスト表紙

連載企画『たゆたう』で先輩の成田凌に撮影された経験について、鈴鹿は相談に乗ってもらい背中を押してくれた大先輩との撮影を「意味のあることだった」と回顧。ラストを飾る12月号の表紙では愛用するカルティエを身につけており、「卒業をカルティエと一緒に残せるのもすごく嬉しい」と笑顔を見せた。

後輩へ託す「一人じゃない」の精神

誌面を担う後輩モデルへは、「安心して帰って来られる場所だと思ってほしい」と寄り添い、「メンズノンノは一人じゃない。いろんな人のセンスで作り上げていくもの」と強調。「カメラマンさんと自分が合わさったらどうなるか」という感性の融合を大切にしてほしいと伝えた。最後は鈴鹿がおどけてスタジオを笑わせ、2人の絆が滲み出る締めくくりとなった。

#143 卒業前の、本音トーク(ゲストパーソナリティ:鈴鹿央士)
メンズノンノラジオ
33分53秒2026年10月23日

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