KIRINJI新譜に衝撃「推し」からトイレ賛歌まで歌い上げる
- 1月9日発売、KIRINJIのアルバム『TOWN BEAT』から3曲の新曲を紹介する帰り道🌃
- ⭐️毎日新曲を紹介!⭐️ミラッキの帰り道ラジオ🌇
- 5分8秒2026年1月13日
Podcast番組『ミラッキの帰り道ラジオ』で、パーソナリティのミラッキ氏が1月9日にリリースされたKIRINJIのニューアルバム『TOWN BEAT』を大絶賛。その斬新な内容に「面白すぎて、びっくりしました」と感嘆の声を上げたことが、音楽ファンの間で話題となっている。堀込高樹のソロプロジェクトとなってからも独自の音楽性を追求し続けるKIRINJIだが、今作では新たな境地を見せつけたようだ。
最新の若者言葉を取り入れた新たな歌詞世界
ミラッキ氏は、もともと堀込高樹が紡ぎ出す歌詞の世界観に深く魅了されていたと語る。かつての兄弟ユニット「キリンジ」時代から「独特な言葉のチョイスがあって好きでした」と述べ、『悪玉』や『奴のシャツ』といった楽曲を例に挙げ、その非凡な才能を長年評価してきたことを明かした。
しかし、今回のアルバムに収録されている『気になる週末』を聴き、その作風の変化に大きな衝撃を受けたという。サウンドは「10年後、20年後、30年後でも聴けるサウンド」と評する、時代を超えた普遍的なおしゃれさを保ちながらも、歌詞には驚くべき言葉が使われていた。
ミラッキ氏は「『推し』という言葉を使ったり、『好きバレ』という言葉が入っていたりします」と具体例を挙げ、「いわゆる現在の、2026年の詞のモードにあえてしているのでしょうか」と分析。これまでの普遍的な単語の中から言葉を選び、不思議な世界を構築するスタイルから一転し、あえて時代性を色濃く反映させる言葉を選ぶという、新たな表現に驚きをあらわにしている。
おしゃれなサウンドで歌う衝撃のトイレ賛歌
さらにミラッキ氏が「このアルバムの中では問題作と言っていい」と評するのが、『flush! flush! flush!』という楽曲である。そのテーマは、なんと日本のトイレの素晴らしさ。これには同氏も興奮を隠せない。
「こんなにウォシュレットや日本のトイレの素晴らしさを歌っている歌はありません。しかもおしゃれに」と熱弁し、自身がかねてより抱いていた「洋楽でおしゃれでかっこいいサウンドなのに、歌詞が全然合わないことを歌っていたら面白いなと昔から思っていました。まさにそれです」という理想が現実になったと大絶賛した。
楽曲は非常にクールでスタイリッシュなサウンドで構成されているが、その上で歌われるのはトイレの機能性だ。「何回も『It's automatic』と言っていて、確かに自動でやってくれる要素はたくさんあります」と、歌詞とサウンドの強烈なギャップがもたらす面白さを力説。芸能界きってのトイレ通として知られる、どきどきキャンプの佐藤満春もチェックしているのではないかと推測する一幕もあった。
“キスの練習”を描く青くも意外な一曲
最後に紹介された『デートの練習』についても「これも笑ってしまいました」と、そのユニークな着眼点に触れた。この曲は、いわゆる“モテない男子”を主人公とした物語。「男同士で一緒にいるけれどデートではなく、『有事』に備えてという表現が出てきます」と説明し、「もしキスをするようなことになったらと、キスの練習をしている、みたいな」と、そのあまりにも青く直球な歌詞に意表を突かれたと語った。
しかし、そんな青春ど真ん中のテーマでありながら、サウンドはあくまで洗練されたおしゃれなものに仕上がっているのがKIRINJI流。この意外な組み合わせが、また一つの大きな魅力となっているようだ。ミラッキ氏は、驚きと面白さが凝縮された本作を強く推薦し、放送を締めくくっていた。
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- 5分8秒2026年1月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。