GLAY・TERU、ミスチル桜井に残り10秒で敗戦

2026年1月14日(水)「カーセンサーpresents TERU ME NIGHT GLAY」
BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
30分6秒2026年1月14日

GLAYのボーカルTERUが、1月14日に放送された自身がパーソナリティを務めるBAYFM『TERU ME NIGHT GLAY』に出演。先日行われた音楽業界の仲間たちが集うフットサル大会での激闘や、ファンへの想い、さらには得意料理のこだわりまでを熱く語った。

豪華メンバー集結のフットサル大会

番組冒頭、TERUは先日参加したイベンター・ディスクガレージ主催のフットサル大会について「いやー、めちゃくちゃ楽しかったですね」と興奮気味に切り出した。この大会には音楽業界を中心とした芸能関係者が一堂に会し、TERUがキャプテンを務めるチーム「TFA」にはゴールデンボンバーの喜矢武豊、BUCK-TICKのヒデ(星野英彦)、シドのゆうやといったミュージシャンが所属。

対戦相手としてもMr.Childrenの桜井和寿やGAKU-MC、藤巻亮太、ソナーポケットのeyeronといった豪華な顔ぶれが揃い、まさに夢の祭典となった。さらに、スペシャルゲストとしてサッカー日本代表の森保一監督や、元日本代表の小野伸二らJリーグのレジェンドたちも参加し、大会に華を添えたのである。

決勝はミスチル桜井チームと激突

大会は実力別の3部門に分かれており、TERUは40歳以上の選手で構成される「レジェンド」部門に出場。見事決勝まで勝ち進み、優勝まであと一歩に迫った。決勝の相手は、桜井和寿とGAKU-MCが率いる強豪チーム「サッカーコワイ」。試合は一進一退の攻防が続いたが、無情にも試合終了のホイッスルが鳴る直前に試合が動く。

TERUは「最後の最後に桜井君が本当に残り10秒ぐらいのところで1点決めて、そこで負けてしまった」と、劇的な幕切れで1-0で敗れたことを報告。惜しくも準優勝という結果に終わったが、「ものすごい盛り上がりましたね」と、悔しさの中にも充実感を滲ませた。久しぶりの開催となった大会を心から楽しんだ様子で、来年の開催にも期待を寄せている。

ファンへの温かいメッセージも

番組中盤では、リスナーからのメッセージに真摯に答える場面も見られた。約5年ぶりにGLAY熱が再燃したというシングルマザーのファンから感謝のメッセージが届くと、TERUは「長いこと僕ら、もう30年やっているので、本当にいろんな時期もある」とファンそれぞれの人生に理解を示す。

「お休みしたり、何年も離れてたけどっていう話をよく聞きますが、それが当たり前なんじゃないかなと思っている」と語り、「本当に気が向いた時とか、寄り添って歩みたい時とか、そんな時にGLAYの音楽と一緒に、共に過ごしてもらえたらなと思っております」と、ファンに優しく寄り添う言葉を贈った。

TERU流こだわり鍋&カレーレシピ

また、好きな鍋やカレーを尋ねる質問には、意外なこだわりを披露。鍋については、豚肉と白菜だけの「ミルフィーユ鍋」や、ブリやタラなど白身魚の鍋を好んで作ると明かした。特にブリの頭(カマ)を使った鍋がお気に入りのようで、都内のスーパーで安価で手に入ることに触れ、「なんでこんな一番美味しいところをこんな安く売ってんだろう」と、その魅力を熱弁。

カレーに関しても、以前は苦手だったジャガイモを最近克服したと告白し、「ニンジンとジャガイモと豚肉と玉ねぎ、この4種類の具材で作るカレーがとても好き」と、家庭的な一面を覗かせていた。

2026年1月14日(水)「カーセンサーpresents TERU ME NIGHT GLAY」
BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
30分6秒2026年1月14日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。