脱線おじさんズ、意志に頼らない自分克服術

#86 自分に勝つ方法
脱線おじさんズ
38分51秒2025年11月30日

元公務員のバーティとエラがパーソナリティを務めるPodcast番組「脱線おじさんズ」にて、「自分に勝つ方法」をテーマにトークが展開された。しかし、自他共に認める“ダメ人間”を公言する二人の議論は、互いのダメっぷりを再確認し共感し合うという、思わぬ展開となった。

リスナーの愛称が「ハミダシーズ」に決定

番組冒頭、リスナーからの投票により、愛称が「ハミダシーズ」に決定したことが報告された。これはエラ自身の提案だったが、「まさか選ばれるとは思ってなくて」と本人も驚いている様子。しかし、早くもこの愛称に不満の声も上がっているようだ。バーティが経営する店を訪れた友人(リスナー)から、開口一番「『ハミダシーズが来たぞ』と。『でもハミダシーズ嫌なんだけど』って言われました」と告げられたエピソードを披露した。これに対し二人は、「この番組聞いてる時点でもうはみ出しもんなんで、それはもうしょうがないですよ」「自覚してください」とリスナーに呼びかけ、笑いを誘った。

「自分に勝つ方法」を語るも“傷の舐め合い”に

本題である「自分に勝つ方法」のトークでは、まずエラが「僕、本当にその、意志力みたいなのが、著しく低くて。サボっちゃうんですよ、色々すぐ」と深刻な悩みを打ち明けた。締め切りギリギリまで課題を見て見ぬふりをし、前日に焦るということを繰り返していると告白。自営業になった今、このままでは致命的だと危機感を募らせる。これを聞いたバーティも「ほぼ同じですね」と即座に同意。「自分に負け続けたおじさん2人でやっても、傷の舐め合いにしかならない気がするんですけど」と、議論が始まる前から白旗を揚げるような発言が飛び出した。

元公務員時代の衝撃的な寝坊エピソードを告白

二人は共に元公務員(教師)という経歴を持つが、当時からその“ダメ人間”っぷりは健在だった模様。バーティは、職員朝礼が始まるチャイムの時点ではまだ職員室におらず、「厳密に言うとほぼほぼ毎日遅刻してた」と驚きの事実を明かした。さらに、「僕、起きたら4限の時間だったりしたことがあるんで」と、衝撃の寝坊体験を告白。その時間とは午後の授業が始まってからで、しかも夏休み明けの新学期初日の出来事だったという。「『生徒に気持ちを切り替えろお前ら』って言う時期に、こっちが一番切り替わってないっていう」と当時を自嘲気味に振り返った。

意志力に頼らない「ハック的な勝ち方」を模索

30代後半にして自身の意志力の改善を諦めたというエラは、「意志力に頼らない仕組みをうまく作ったりとか、そっちに切り替えてやんないと、もうダメなんじゃないかな」と、正攻法ではない「ハック的な勝ち方」を模索することを提案した。これに対しバーティは、現在、店に2日間帰らず滞在するなど、自身の体力で強引にスケジュールをカバーしていると説明。これも一種のハックと言えるかもしれないが、本人は「色々追い詰められて、結果体力カバーで賄っているっていう結果論なだけ」と語った。結局、二人は根本的な解決策を見いだせず、「ダメなんですよ」と互いに共感し合うだけの放送となった。

#86 自分に勝つ方法
脱線おじさんズ
38分51秒2025年11月30日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。