脱線おじさんズが激論、「世界一〇〇」で出した結論とは

#92 世界一〇〇な人になれるなら?
脱線おじさんズ
36分42秒2026年1月11日

ポッドキャスト番組『脱線おじさんズ』にて、パーソナリティを務めるバーティ氏とえら氏が「世界一の〇〇になれるなら何になりたい?」という壮大なテーマでトークを展開した。リスナーからの反響を紹介する和やかな雰囲気から一転、二人の価値観がぶつかり合う白熱した妄想議論が繰り広げられた。

リスナーからの熱い要望でグッズ会議?

番組序盤ではリスナーからの反響を紹介。特に注目されたのは、あるリスナーからの熱烈なリクエストであった。

「脱線おじさんズのグッズって販売されないのですか?ステッカーとかあればノートパソコンに貼りたいです。SUZURI(スズリ)で作ってほしいです。買います」

これに対し二人は喜びつつも、「作って、総売上1枚とかやったら…」と需要に大きな不安を吐露。

在庫を抱えずに済むサービス「SUZURI」の活用も検討されたが、バーティ氏は「おじさん2人のステッカーを、ちょっとお高めで販売するっていうのがね」と自虐的に語り、商品化へのハードルを明かした。しかし、この話題だけで大いに盛り上がったことから、いずれ「脱線おじさんズグッズ会議」と題して番組で本格的に企画する可能性を示唆している。

妄想トーク「世界一〇〇」になれるなら?

本題である「世界一の〇〇になれるなら?」というテーマに移ると、議論は一気に加速した。「世界一の金持ち」「世界一強い」「世界一速い」といった一般的な候補が挙がる中、えら氏は事前にこのテーマを奥さんと食卓で話したと告白。「あの、一瞬で金持ちって言ってましたね」と現実的な回答にスタジオは笑いに包まれた。

現在の世界一の富豪としてイーロン・マスク氏の名前が挙がり、その資産が51兆円にのぼると知ると、「やば、51兆ってやばくないすか?何に使うんだ、それは」と、その桁違いの金額に驚愕する一幕となった。

えら氏の珍回答「世界一硬い」の攻防

議論が深まる中、えら氏は熟考の末に自身の望みを発表する。「僕は、はい。世界一、はい。硬い」というまさかの回答に、相方のバーティ氏も思わず「なんで?なんで?」と問い返す事態に。

えら氏は、世界一硬ければ交通事故や不意の暴力からも身を守れる「防御力最強」の状態になれると力説。「極端な話、飛行機が墜落しても、うん。もう多分生き残る可能性ありますよ」と、そのメリットを熱弁した。しかし、バーティ氏から「病院とかで注射の針刺さらないんじゃないかな」と鋭い指摘が入ると、議論は思わぬ方向へ。フィジカルの強さと引き換えに、現代医療が受けられないという致命的な弱点が露呈した。

議論の末に導き出した「最強の能力」

一方、バーティ氏が提唱したのは「世界一モテる人」であった。これは単なる異性関係に留まらず、「世界一愛される・好かれる」能力を指すという。その真意について、「ありとあらゆるジャンルの世界一の人々を、うん。手なずけられるやつが一番強いんじゃないかっていう発想」と説明。世界一の金持ちや権力者、さらには「世界一硬い」えら氏ですら味方につけることができるため、実質的な最強能力だと結論付けた。

この意見にはえら氏も完全に同意。「世界一幸運な人」という対抗馬も挙がったが、それすらも「妬み」を買う可能性があるのに対し、「世界一モテる」能力はそれすらも超越するのではないかという見解で一致。最終的にえら氏は、「予想通り僕がバカみたいですね、やっぱり。『硬い』みたいな」と自らの回答を自虐し、この日の議論は幕を閉じた。

#92 世界一〇〇な人になれるなら?
脱線おじさんズ
36分42秒2026年1月11日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。