板挟みの苦悩と駐車場で見えた想像力の欠如

絶窓#77 上と上に挟まれる話
絶望の窓際族
17分1秒2025年11月30日

ポッドキャスト番組『絶望の窓際族』のパーソナリティを務めるジョルノ氏が、先日配信されたエピソードで、職場で経験した理不尽な出来事について語った。

上司と経営陣との間で板挟みになったという今回の出来事は、多くのリスナーから共感を集めている。

上司と経営陣の板挟みで疲弊

ジョルノ氏は、会社の売上に比例して金額が変動する、年間数百万円にもなる重要な保険の契約更新を引き継ぐことになったという。

しかし、引き継ぎを指示した直属の上司である課長が、突如「これいらないんじゃない?」と言い出したことから事態は複雑化した。

この保険の要不要は一課長が判断できるものではなく、経営レベルでの決定事項である。

ジョルノ氏がその点を指摘すると、課長からは「それはもっと上にね、掛け合ってみてくれ」と、判断を丸投げされたと明かした。

この無茶な指示に困惑しつつも、ジョルノ氏はさらに上の上司に相談。

すると「経営陣がいると言ったから付けたわけで、今更いらないということにはならないだろう」との回答を得た。

最終的にはその上司が経営陣に直接確認を取り、契約を続行する方針が決定した。

ジョルノ氏は、指示を出した課長が方針を覆そうとし、面倒な調整を部下に押し付けたことに「そのマインドが結構やばいな」と本音を吐露。

自身の直属の上司と経営陣との間で意見が食い違い、板挟みになった状況を「相当めんどくさい話でした」と振り返った。

駐車場でのマナー違反に苦言

番組後半では、日常で感じる別のストレスについても言及。

介護する祖母を連れて買い物に行く際、車椅子マークのある専用駐車場がいつも埋まっているという。

問題は、そこから降りてくるのが普通に歩ける健常者と思われる人々である点だ。

ジョルノ氏は、マークを取得した人が必要のない場面で不正に利用しているのではないかと推測している。

自身は「祖母を乗せてない時は車椅子のところに車を停めたりは絶対にしない」と語る。

ルールを守らない人々に対して「この人達ってなんか想像力がないのかな」と強い疑問を呈した。

本当に駐車場を必要としている人がいる可能性を考えられないのかと、憤りを感じている様子。

トラブルを恐れて直接注意はできないものの、「勇気を出して理由を聞いてみたい気はする」と、やるせない心境を語っていた。

絶窓#77 上と上に挟まれる話
絶望の窓際族
17分1秒2025年11月30日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。