伝説の歌姫が誕生するまでの物語
- 📚合言葉は「全てのことはメッセージ!」ユーミンがユーミンになるまでを描いた小説。
- books radio yometa!読書の話
- 13分1秒2026年1月6日
ブックアテンダントのKana氏がパーソナリティを務めるPodcast番組『books radio yometa!読書の話』で、山内マリコ氏の著書『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』が紹介された。
Kana氏は新年最初の放送にもかかわらず、「読んだ直後が一番燃えてる」と、正月とは関係ない同書を熱量高く取り上げた。
この小説は、荒井由実が国民的アーティスト「ユーミン」になるまでの半生を描いた物語である。
執念のリサーチに驚愕、小説ユーミン
番組冒頭、Kana氏は「すべてのことはメッセージ」という同書のキーワードを挙げ、小説の内容について語り始めた。
八王子での少女時代から芸大へ進学しデビューするまでが描かれているが、その中で特にKana氏を驚かせたのは、著者による徹底的なリサーチだった。
時代背景について「もう本当に執念を感じるぐらいリサーチされてて、本当にびっくりしました」と感嘆。
巻末には3ページにもわたる参考資料が掲載されていると明かし、「音楽好き、文化好きにはたまらない、教科書なのかっていうレベルで情報がてんこ盛りです」と絶賛した。
昭和の文化の変遷が点と線で繋がる感覚が面白く、情報量と心理描写の絶妙なバランスが読者を飽きさせないと分析している。
##ムッシュかまやつは何してた人?
同書を通じて、昭和のカルチャーへの理解が深まったことも大きな収穫だったようだ。
Kana氏は、ムッシュかまやつ氏や岸部シロー氏といった往年のスターについて、「何してたのか知らないおじさんだったんですよね」と正直な心境を吐露。
しかし、本書を読んだことで「今に繋がるこの音楽文化を支えた大御所だったんですよ」と認識が一変したという。
「え、めっちゃかっこいい人だったんじゃん」と、ジュリーこと沢田研二氏をはじめ、新たにファンになった人物が増えたと興奮気味に語った。
コンサートデビューは小6のユーミン
さらに話題は、Kana氏自身のユーミンとの思い出へ展開する。
母親が生粋のユーミンファンであったことから、幼少期は車の中で常にユーミンの曲を聴いて育ったと告白。
そして、「何を隠そう、私、コンサートデビューがユーミンなんですよ。渋いでしょ」と、小学6年生の時に初めて行ったコンサートがユーミンであったという驚きのエピソードを明かした。
その公演は「シャングリラ」で、「象に乗ったユーミンが歌いながら出てきたのが幻想的で、今もその映像覚えてますね」と、鮮烈な記憶を振り返った。
その後、ユーミンが60歳の時の公演にも母親と足を運んだと語り、「あんなに元気で歌いながら足を高く上げれるユーミンがもう美しすぎて魅力的で最高でしたね」と大感激した様子。
現在はチケットが取れないほどの人気であることに触れ、「人生で2回もユーミンにお目にかかれててよかったな」と、最後は自慢で締めくくっていた。
- 📚合言葉は「全てのことはメッセージ!」ユーミンがユーミンになるまでを描いた小説。
- books radio yometa!読書の話
- 13分1秒2026年1月6日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。