衝撃のラストなのに内容はあまり覚えていない小説ってあるよね
- 📚忘れたり、忘れられなかったり編📖
- books radio yometa!読書の話
- 14分7秒2026年3月10日
ブックアテンダントのkanaがパーソナリティを務めるポッドキャスト「books radio yometa!読書の話」の最新回が配信された。東京と九州の往復や娘の入園準備で多忙な現状を明かしつつ、内容は覚えていないが衝撃だけが残っている小説を3冊紹介している。
記憶を逆手に取った衝撃の3作品
感動しても時間が経つと細部を忘れてしまう悩みを吐露する。感動したふりをする紹介にはしたくないというこだわりから、今回はあえて衝撃という感覚のみを頼りにトークを展開した。
1冊目は沢木耕太郎の深夜特急シリーズを挙げる。全巻を読み終えた最後の一文に大きな衝撃を受けたものの、肝心の文章は忘れてしまったとぶっちゃけて笑いを誘う。
身体が覚えている劇作家らしい結末
続いて三島由紀夫の仮面の告白を紹介した。ねっとりとした質感に触れ、人は忘れるから生きていけるという持論を交えて読後の感覚を回想する。さらに寺山修司のあゝ、荒野では、ラスト1ページの展開に小説でこんな終わり方があるのかと驚愕したと振り返った。
劇作家ならではの映像が浮かぶ結末に、身体のどこかが記憶しているのだと熱弁を振るう。文豪の作品を再読するには精神と時間に余裕が必要だと語り、強烈な読書体験の価値を伝えて番組を締めくくった。
- 📚忘れたり、忘れられなかったり編📖
- books radio yometa!読書の話
- 14分7秒2026年3月10日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。