2026年のM-1に挑む 目指すはサンドウィッチマン
- Episode93 〜M1グランプリ- 2026 をもう語り始める〜
- JYOBUTSU RADIO 〜失敗を楽しく成仏させるチャンネル〜
- 24分53秒2026年1月16日
仕事の失敗談を笑いに変えるPodcast番組『JYOBUTSU RADIO(成仏ラジオ)』で、パーソナリティを務めるデビとつる(コンビ名:レッドスネーク)が、2026年の『M-1グランプリ』に挑戦することを宣言した。今年のテーマとして「超える」と「挑む」を掲げ、昨年からの進化を誓っている。
昨年の反省と鉄板の「つかみ」
番組ではまず、昨年のM-1挑戦が振り返られた。昨年は「電話相談室」という設定のコント漫才で1回戦に臨んだが、2人は自分たちのネタ映像を見返したという。その結果、「スキル面が圧倒的に劣ってる」「ネタの構成が、やっぱもう1展開、もう2展開欲しいな」と、冷静に課題を分析したことを明かした。
その一方で、手応えを感じた部分もあるようだ。それは、体格の大きいデビがマネージャー、小柄なつるがエースといった、見た目と役割が逆の設定で観客を驚かせる「それで言うと逆」というフレーズを使った“つかみ”である。「そのつかみはもう絶対やる」と語り、コンビの武器として磨きをかけていく方針を固めた。
新ネタは日常シーンの違和感から
続いて、今年のネタの方向性についての議論が展開された。2人が目指すのは、サンドウィッチマンやパンクブーブーに代表されるような、意表を突くタイミングでボケを繰り出すコント漫才だという。知名度のない自分たちが達者な話芸を求められる「しゃべくり漫才」で笑いを取るのは難しいと判断したためだ。
ネタの設定については、「みんなにとって、その馴染みがあるシーンがいい」という考えで一致。そんな中、つるが最近遭遇したというエピソードを披露した。それは、娘と訪れたサイゼリヤでの出来事。「隣に新しい家族が座りはって、ずっとあの、フォカッチャのことを『フォッカチャ』って言ってた、ずっと」。しかも言い間違えていたのは子供ではなく両親だったそうで、「もう俺ツッコミたくてしゃあなかったもう、ほんまに。『いや、フォカッチャや!』言うて」と、日常に潜む笑いの種を熱弁。この話から、新ネタのヒントを得たようだ。
最終的に、次回の収録までに「日常シーンでツッコミたくなる、もしくは笑えそうなシーン」を各自で持ち寄り、そこからネタを練り上げていくことが決定した。過去にはM-1の会場で「俺と写真撮りたいキッズがいると思った」と勘違いした経験もあるという彼ら。アマチュアながらも真摯に笑いと向き合う2人が、今年はどんなネタで2回戦進出という目標に「挑む」のか、その挑戦から目が離せない。
- Episode93 〜M1グランプリ- 2026 をもう語り始める〜
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- 24分53秒2026年1月16日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。