「Holy shit!」がハモる瞬間 翻訳機にはない語学の喜び

言語と性格の関係を探るよねぇ〜。
語の湯
36分48秒2026年1月16日

なっち、こば、ukの3人が語学の楽しさについて語り合うポッドキャスト番組『語の湯』で、「話す言語によって性格は変わるのか?」という興味深いテーマでトークが繰り広げられた。英語、クメール語、中国語をそれぞれ学ぶ3人が、自らの体験をもとに熱弁を振るう展開となった。

英語を話すと超ポジティブに?

最初に口火を切ったのは、英語を学ぶメンバーである。「めっちゃありますね。自分で引くほどある」と、言語による性格の変化を強く実感していると告白。挨拶で調子を尋ねられると、決まって「I'm perfect as usual.(いつも通り完璧だよ)」と返すという。

日本語であれば「まあまあぼちぼちっすよ」と答える場面だが、英語では大げさな表現になってしまう。その理由を「使える語彙が少ないから、ふざけるために極端なフレーズを持ってこざるを得ない」と分析。限られた語彙の中で個性を出そうとした結果、超ポジティブなキャラクターが形成されると語った。

クメール語では図々しく、中国語では…?

続いてクメール語(カンボジアの言語)を学ぶメンバーは、「クメール語喋る時は、ちょっと厚かましくなる?図々しくなる」と明かした。日本語のような婉曲表現の語彙がまだ不足していることや言語的な特性もあり、「それどかしてください」といった直接的な物言いになるが、相手がそれを普通に受け入れることで「あ、これで大丈夫なんだ」と学習し、その姿勢が再生産されていくと分析する。

一方、中国語を学ぶメンバーは、これまでの2人とは異なる見解を示した。世間で持たれがちなアグレッシブなイメージとは裏腹に、「すげえ合ってるなって思うんですよ、逆に」と、中国語が自身の性格に馴染んでいると語る。

「そんなに〜ない」や「たぶん〜かもしれない」といった断定を避けるクッション言葉が豊富であることを挙げ、「意外と、その正しさで殴らないOSなんやなみたいな」と独特の表現でその魅力を伝えた。

翻訳アプリでは味わえない言語学習の醍醐味

番組後半では、翻訳アプリの普及についても言及された。便利なツールがあるのになぜ言語を学ぶのか。メンバーは「翻訳機が失敗した時に残念な感じになるのが嫌」で、自ら話して失敗する方が「ポジティブにもなり得る」と力説した。

また、翻訳機ではジョークや感情の共有が難しいとし、ある感動的な体験を披露。国籍の違う3人が作業に没頭し、ついに成功した瞬間、声を揃えて「Holy shit!」と叫んだという。「きれいにハモって。わ、すごい、俺ホーリーシット言えたと思って。これが面白い。これは翻訳では絶対できない」と、自らの言葉で通じ合う醍醐味を熱く語っていた。

言語と性格の関係を探るよねぇ〜。
語の湯
36分48秒2026年1月16日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。