褒めて伸ばすは本当?叱られて伸びる派の主張
- #93 褒められて伸びるタイプって本当?
- 脱線おじさんズ
- 39分33秒2026年1月18日
ポッドキャスト番組『脱線おじさんズ』で、パーソナリティを務めるバーティとエラが、「褒められて伸びるタイプか、叱られて伸びるタイプか」というテーマで白熱した議論を繰り広げた。近年の教育論では「褒めて伸ばす」が主流とされる中、2人が自身のタイプについて赤裸々に語っている。
叱られて伸びるタイプと自己分析
まず口火を切ったのはエラ。「僕は逆だと思うんですよ」と切り出し、自身を「叱られて伸びるというか、けなされて伸びる」タイプだと分析する。「基本的に怠惰な人間なので、褒められるとかしちゃうと、『これでいいんだ』みたいな。あの人もこう言ってくれてたし、このままでいいんじゃない、そういう感じになっちゃいがち」と、褒められると現状に甘んじてしまう性格であることを告白した。
その実体験として、約20年前の映画館でのアルバイト時代のエピソードを披露。「レジ締めとかめちゃくちゃ時間かかってたんですよね」と語るエラは、怖い社員から「お前何やっとんじゃ遅いな」と厳しく叱責されたという。しかし、その結果「もう次の日、爆速で終わらせて。『お前めっちゃ早いやんけ』って言われて。だから僕、褒められるより、叱られた方がちゃんとやるんだな」と、叱責が劇的な成長に繋がったと振り返った。
褒められて伸びるタイプの主張
一方のバーティは、「僕はそっち(褒められて伸びる)だと思いますね」とエラとは対照的な見解を示した。「僕は怒られたりしたら、しょげるか、怒り返すんで」と明かし、同じ指摘を受けるにしても、伝え方が重要であるという持論を展開。
自身の経営するバーでは、スタッフや客同士が自然と褒め合う文化が醸成されていると語る。日頃から客に「バーティさんと話したいからこうやってここに来てるよね」といった言葉をかけてもらえる機会も多いという。
客の胸ぐらを掴んだ衝撃の逸話
そんなバーティの店では、店の雰囲気を守るための衝撃的な出来事も。ある日、新規の客がバーティに対して「下手くそないじり」をした際、見かねた女性スタッフがその客の胸ぐらを掴んだというのだ。
バーティは「バーティ下げ発言があったから、胸ぐら掴んじゃったっつって。『いいんじゃない』って言ってましたけど」と、スタッフの行動を容認したことを明かした。常連客からも「僕でもイラッとしたんで、全然妥当だと思いますよ」と支持されたといい、スタッフや常連客との結束の強さを感じさせるエピソードとなった。
雇う側としての褒め方・叱り方の難しさ
議論は、人を雇う立場になった際のマネジメントの難しさにも発展。今後、農作業でアルバイトを雇う可能性があるというエラは、「ガンガン言ってたら多分来てくれなくなっちゃう」と不安を吐露。
面接で相手のタイプを聞く案も出たが、「面接で、『僕叱られた方が伸びるタイプなんで』って言うそいつ、怖くないですか、めっちゃ」と語り、採用の難しさに頭を悩ませた。最終的に2人は、お互いのタイプを表明し合うことの重要性に触れ、リスナーにも意見を求める形で締めくくっている。
- #93 褒められて伸びるタイプって本当?
- 脱線おじさんズ
- 39分33秒2026年1月18日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。