『レディ・ベス』初座長へ 小南満佑子の覚悟

2026年1月19日(月)「カフェイン11」
BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
47分39秒2026年1月19日

ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一がパーソナリティを務めるラジオ番組『カフェイン11』(bayfm)に、俳優の小南満佑子がゲスト出演した。小南は俳優としての独自の哲学や、2月から始まる主演ミュージカル『レディ・ベス』への熱い想いを語った。

年末年始も稽古漬けの多忙な日々

番組冒頭、新藤は小南との再会を喜びつつ、年末年始の過ごし方を質問。小南は30日まで舞台の稽古、年始も3日から再開したと明かし、「全然(正月気分は)なかったですね」と多忙ぶりをうかがわせる。新藤が自身の手掛けたミュージカル『ヴァグラント』以降の出演作の多さに驚くと、小南は「基本的にはいただくお仕事は、お断りしない精神でやっていますね」と芝居への情熱を語った。

舞台俳優の体調管理は「病は気から」

リスナー投稿をきっかけに、話題は舞台俳優の体調管理へ。喉を資本とする小南は、その健康法について「病は気から」という感覚だと述べ、「もう気合いで絶対にかかってやらないみたいな」という強い意志で乗り切っていると告白。もちろん、体を温めたり蜂蜜を舐めたりといったケアも行うが、何よりも強い心持ちが重要であるようだ。過去には一度だけ声帯炎で声が出なくなった経験もあり、そのプロ意識をのぞかせた。

「本番とは対話」独自のステージ論を展開

「本番とはどんなものか」というリスナーからの質問に、小南は「対話である」と定義した。その真意を「お客様から貰うエネルギーとかもすごく影響を受ける」「その化学反応の連続なんですよ」と説明し、観客や共演者との相互作用を大切にしていることを明かす。緊張する時は完璧主義になりすぎている時だと分析し、「周りの人たちは受け入れの姿勢で見てくださってるから、そこにもう少し委ねてもいいんじゃないか」と、近年の心境の変化を語った。

初座長を務める主演舞台への意気込み

番組の最後には、2月から公演が始まるミュージカル『レディ・ベス』を告知した。小南はエリザベス1世の若き日を描く本作で、主演・初座長を務める。女性がタイトルロールを担う大作はミュージカル界でも数少なく、「初めての主演で、初座長。こんだけの大きい大作でさせていただけるっていうのが、本当に感謝感謝です」と大役への覚悟を語った。作品の魅力については「ただ一人の女性エリザベスを描いてる」とし、多くの人が共感し勇気づけられるとアピール。「もうがむしゃらに稽古してるって感じです」と力強く締めくくっている。

2026年1月19日(月)「カフェイン11」
BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
47分39秒2026年1月19日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。