無印廃番で悲鳴、本好きを救う100均の技

📚 本棚、どうしてますか?
books radio yometa!読書の話
12分40秒2026年1月20日

ブックアテンダントのKana氏がパーソナリティを務めるPodcast『books radio yometa!読書の話』で、本好きが抱える共通の悩みである「本棚スペース問題」について語られた。本屋へ行くとつい買ってしまう「積読」の増加に、Kana氏は「もうこれは病の一種だと思ってる」と苦悩を吐露。増え続ける本と限られたスペースとの間で格闘する、自身のリアルな日常を明かした。

無限増殖本棚の終焉と便利グッズ

Kana氏はまず、東京の自宅で実践していたという豪快な本棚術を紹介。無印良品の「パルプボードボックス」を連結させ、壁一面を本棚にしていたと語る。本が増えるたびにボックスを追加できる仕様を「無限に本棚が増えるっていうところがめっちゃ良くて」と絶賛していたが、この商品が生産終了。「無限増殖本棚が終わったんですね、うちの」と、計画が頓挫したことを残念そうに報告した。

その窮地を救うアイテムとして、100円ショップ・ダイソーの「お助け本棚」を挙げた。奥行きのある棚のスペースを有効活用し、収納量を2倍にできるこの商品を「救世主」と評価している。

二拠点生活とブックオフセールの誘惑

さらに話は、昨年から始めた東京と佐賀の二拠点生活で生まれた新たな悩みに展開する。佐賀の家にはコンパクトな本棚を新設したものの、「『ここで読みたい本』って皆さんないですか?」と独特の感性を披露。「九州で読みたいな」と感じた本を東京から送った結果、棚はすぐに埋まってしまったという。

そんな中、年末年始にブックオフのセールに遭遇。「わざとエコバッグは持たずに行ったのに、お察しのことが起きたんですね」と苦笑いを浮かべた。「だって20%オフだったんですよ」とその誘惑には勝てず、またも本を大量に購入してしまったと告白した。

最終的に、娘の絵本と自分の本を分けるため、「大人の本棚と子供の本棚を分けた方がいいな」という結論に至ったと説明。リスナーに向けて「おすすめの本棚教えてください」と切実に呼びかけ、本を愛するがゆえの尽きない悩みで締めくくっていた。

📚 本棚、どうしてますか?
books radio yometa!読書の話
12分40秒2026年1月20日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。