人気キャンパー、福岡の本格ロシア式サウナに大興奮!

#469 ロシア式サウナizbaで最高の夜 福岡県宗像市izba(福岡)1【ビデオポッドキャスト】
金曜日の焚火会
16分12秒2026年1月20日

サラリーマンキャンパーの梁と中富がパーソナリティを務めるPodcast番組『金曜日の焚火会』で、福岡県宗像市に新しくできたロシア式サウナ付きキャンプ場「izba(イズバ)」を訪れた模様が配信された。ゲストに森さんを迎え、日本にいながらにして味わえる異国体験に、一同は終始興奮を隠せない様子であった。

福岡で味わう本格ロシア体験

一行が訪れたのは、サウナ好きの間で知られる「IZBA」。この施設は火事で一度焼失した後、クラウドファンディングを経て移転・再オープンしたという経緯を持つ。梁は「あんな本格的と思わんかった」と、予想を遥かに超えるクオリティに驚きを隠せない。

それもそのはず、サウナを構成する木材や資材は「全て材料からネジ1本から全て」ロシアからコンテナで輸入したという徹底ぶりだ。マイナス50度の環境で育つ赤松が使われており、その独特の香りに「嗅いだことない木の匂い」「日本じゃないよね」と、入る前から異国情緒に圧倒されたと語る。

さらに、ロシア式サウナは内部での飲食が許されるのが特徴であり、施設側から「むしろやってって言われる」という日本とは真逆のスタイルに、大きなカルチャーショックを受けたという。

満天の星空と陽気なロシア人オーナー

サウナ後には、ユニークなアトラクションも待っていた。天井から吊るされたバケツの紐を引くと大量の水が降り注ぐ仕掛けに、「思いのほか本当にジャバーンってなるよね」「声が出ますからね」と大はしゃぎ。

外気浴スペースでは、風のない穏やかな気候の中、波の音と満天の星空を満喫した。「サウナから出た瞬間とかの星がすごかった」と、その絶景に感動したと明かしている。

このキャンプ場の魅力は施設だけではない。一行はロシア人の女性オーナーとも交流し、その陽気な人柄にすっかり魅了された様子。「元ポリスって言ってましたね」と、40歳で定年を迎えたという異色の経歴も明かされた。夜にはオーナーたちと「ロシアンディスコ」で盛り上がるなど、忘れられない一夜となった。

自作ボルシチを本場の人も絶賛

今回のキャンプ飯は、場所にちなんでロシア料理に挑戦。メニューはボルシチとシャシリク(ロシア風BBQ)である。しかし、ボルシチに不可欠な野菜「ビーツ」が手に入らず、りょうは紫キャベツで代用しようと計画。その話を聞いたオーナーから「ダメダメっつって」と本気のダメ出しを受け、わざわざビーツを分けてもらうという一幕もあった。

そのおかげで本格的なボルシチが完成し、梁は「やっぱビーツ入れたら美味しかったすね。ビーツなしじゃ考えられない」と、その重要性を再認識した。2時間煮込んで作られた心のこもった料理は、ロシア渡航経験のある森さんからも「梁さんのうまい」と絶賛されるほどの出来栄えとなった。一同は「ここはいいですよ」「本拠地にしていいんじゃないですか?」と語り合い、最高のキャンプ体験を締めくくっていた。

#469 ロシア式サウナizbaで最高の夜 福岡県宗像市izba(福岡)1【ビデオポッドキャスト】
金曜日の焚火会
16分12秒2026年1月20日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。