300%大成功も「この程度」、サラリーマンが語る会社での理不尽
- #241 世界はクソだ
- サラリーマンしんくんのTOMORROWLAND
- 11分58秒2025年11月30日
36歳一児の父親であるパーソナリティのしんくんが日常を語るポッドキャスト番組『サラリーマンしんくんのTOMORROWLAND』。 その中で、会社で経験した理不尽な出来事と、それに対する赤裸々な心情を吐露する場面があった。
イベントで前例踏襲を覆し大成功
しんくんは、年に一度開催される会社の大きなイベントで実行責任者を任された。過去のイベントはパッとせず、成果も上がっていなかったという。 そこで彼は「こんなじじくさいものは全部やめるぞ」と決意し、若いメンバーと共に企画を全面的に刷新したのである。
しかし、その計画は社内で猛烈な批判に晒されることとなった。 「上の人に報告しながら進めていったのだが、その計画の段階でもう散々社内から批判を浴びました」と振り返り、「『あいつはクソだ、このままやらせてていいのか』『失敗するに決まってる』とか、散々言われた」と、当時の苦しい胸の内を明かした。
成功後の理不尽な仕打ちと葛藤
周囲の批判を背負いながらも当日を迎えたイベントは、来場者数が昨対比300%を記録。 「創業50年ほどの会社史上、最大の盛り上がりだったんです」という未曾有の大成功を収めた。しかし、あれほど批判していた上司たちの態度は、成功を目の当たりにしても変わらなかったという。
むしろ「自分を守るためにそこからは必死」になり、「『ああいう盛り上がり方は全然違う』とか、『求めてない』とか」言い放ったそうだ。 極めつけは「300%達成したのに、『まあお前なんかにやらせても所詮この程度だよな』みたいに言われた」という衝撃的な一言。あまりの理不尽さに「やらなきゃよかったな」とさえ感じたと語った。
それでも前を向く理由と心の支え
会社からの評価は一切上がらず、「世の中ほんとクソだなって本当に思う」と無力感を吐露するしんくん。それでも、今回の挑戦が無駄だったわけではない。 共に奮闘した若いメンバーたちが「自分たちもこんなにできるんだな」と成功体験を得てくれたことが救いになったと説明。
「社内の評価とかよりも、その後輩と仲良くなれたっていうのが財産かなとか思って、ちょっと心の整理をつけた」と、前向きな心境に至ったことを語っている。 投げやりになりそうな心を支えるのは、こうした小さな繋がりなのかもしれない。
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- 11分58秒2025年11月30日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。