横浜の高速道路を激走しリレーマラソン完走

#34「雑談回。テーマはないけど、走った話はある」
好きのわ。あのね。
28分28秒2025年11月27日

ポッドキャスト番組「好きのわ。あのね。」にて、パーソナリティの佐々木悠太氏が、先日出場した「横浜マラソン」での体験を熱く語った。

オンラインサロン「コルクラボ」のメンバーとペアで42.195kmを走破するリレーマラソンに挑み、見事完走を果たしたことを報告した。

スマートウォッチ紛失というまさかの事態

佐々木悠太氏は、自身が担当する約21kmのハーフマラソンに向けて、万全の準備をしていたわけではなかったようだ。

レース前日に、ペースや心拍数を管理するスマートウォッチを紛失するというハプニングに見舞われていたのである。 共に走るメンバーにその窮状を伝えると、「それは羅針盤なしで航海に出るようなものだよ」と的確な指摘を受けたという。

慌てて妻に相談して買い直したものの、「情けなくて、ずっとそれでくよくよしてた」と、当日に至るまで気が気でなかった心境を吐露。

その結果、コースなどの詳細を全く調べずに本番に臨むことになったと「好きのわ。あのね。」の放送内で明かした。

人生初のたすきと高速道路でのサプライズ

佐々木悠太氏は、自身が途中で走れなくなる可能性を考慮し、たすきを受け取る側の第二走者に変更してもらうという策を取っていた。

「逃げ越しじゃんと言われて、それは認めますと答えました」と、相方とのユーモラスなやり取りを笑いながら振り返る。 人生で初めてだったという駅伝形式のたすきの受け渡しには、「気持ちが全然違ったね。たすきの重みというかさ」と、特別な感慨があったと語った。

走り始めると、そこには予想外の光景が広がっていた。

コースの大半が、大会のために通行止めにされた高速道路。

事前に全く知らなかった佐々木悠太氏は、「あ、高速道路走んだと思って、めちゃめちゃテンション上がった」と、このサプライズに大興奮した様子。

普段は車でしか通れない場所を自分の足で駆け抜けるという非日常体験を心から楽しんだ。

歓喜のメダルと次なるフルマラソンへの挑戦

無事に約21kmを走り切り、ゴール後には完走記念メダルを授与された佐々木悠太氏。

「大人になって初めてメダルもらって、めちゃくちゃ嬉しかったんだよね」と、少年のように喜びを爆発させた。 この成功体験がさらなるモチベーションとなったのか、来月12月には「湘南国際マラソン」で、自身初となるフルマラソンに挑戦することも発表。

今年2月のハーフマラソン完走直後の勢いでエントリーしたと明かしつつも、「不安よな」と本音もポロリ。 次なる大きな挑戦に向けて、期待と不安が入り混じる心境をのぞかせていた。

#34「雑談回。テーマはないけど、走った話はある」
好きのわ。あのね。
28分28秒2025年11月27日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。