「好きな音」を語り合う。偏愛する音から紐解く心地よい日常の過ごし方
- #40「わたしの好きな音」
- 好きのわ。あのね。
- 21分26秒2026年1月15日
ポッドキャスト番組『好きのわ。あのね。』にて、パーソナリティのマロン氏と佐々木悠太氏が「好きな音」をテーマにトークを展開した。
今年初の収録ということもあり、冒頭から「ちょっとこう浮き足立ってるところがあるのは事実です、私」と語るマロン氏。
そんな和やかな雰囲気の中、マロン氏が「今日はね、好きな音について喋ってみようではありませんか」とテーマを提示し、ディープなトークが繰り広げられた。
音楽から紐解くそれぞれの「好き」
まず口火を切った佐々木氏は、好きな音として「ドラムのスネアの音」を挙げた。
自身のルーツであるヒップホップカルチャーに触れる中で好きになった音だという。
「自分が好きになったそのカルチャーの中の音楽の部分で、このスネアの音、キックとスネアの音が強調された音楽像というか、音像というか」と、その出会いを振り返る。
しかし、魅力を語ろうとすると「説明が難しすぎて今、話し出してみたものの、説明が全然できないんだよね」と言葉に詰まる場面も。
これにはマロン氏も「いいね。好きなものってうまく話せないからね」と、ポッドキャスト番組『好きのわ。あのね。』のコンセプトに絡めて優しく応じた。
一方のマロン氏は、ザ・クロマニヨンズやTHENEATBEATSといったロックバンドのライブで体験するドラムの音がお気に入りであると明かしている。
ライブ会場で全身に浴びる音の衝撃に魅了されている様子で、「ドラムのさ、低い音が体にドンって来る感じがすごい好きなの、私」と熱弁した。
「だからその音と自分の体感がすごく一番心地いい」と、音圧がもたらすフィジカルな快感について語った。
マロン氏が告白した意外すぎる偏愛
音楽の話題に続いてマロン氏は、スポーツ観戦中に体験する特有の音にも言及する。
会場全体に響き渡る瞬間の音について「声でもない音が、私はすごいゾクゾクッと来るから、あれ好きだなって思ったの」と、その独特の感性を披露した。
そしてトークは、さらに意外な方向へと進んでいく。
マロン氏が「私耳栓すごく好きなんすよ」と、日常的に耳栓を愛用しているという驚きの事実を告白した。
大学時代に集中力を高めるために使い始めたのがきっかけだといい、「耳栓つけてる時が一番集中力あるんですよ、私」と力説する。
周囲の音を遮断するために使うはずの耳栓だが、マロン氏は「なんかかすかに『すー』って聞こえるんすよ。その『すー』は好きかも」と、微かな音への愛着を語った。
このマニアックな告白に、普段は骨伝導イヤホンを愛用し耳を塞ぐのが苦手だという佐々木氏は「私には想像のできない音が出てきてしまったな」と驚きを隠せない。
ポッドキャスト番組『好きのわ。あのね。』の二人の対照的なスタンスが浮き彫りになる、興味深い一幕であった。
- #40「わたしの好きな音」
- 好きのわ。あのね。
- 21分26秒2026年1月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。