「まだまだズブの素人だ」落語初挑戦の裏側と厳しすぎる自己採点
- 045 ゆるラクゴFES’25ありがとうございました! (2025.12.09) from Radiotalk
- しゃべり足りない部の日報
- 11分52秒2025年12月8日
ポッドキャスト番組『しゃべり足りない部』のパーソナリティであるまいこうが、自身のスピンオフ番組『しゃべり足りない部の日報』(12月9日配信)に出演した。
先日行われたイベント『ゆるラクゴFES’25』での自身のパフォーマンスについて、赤裸々に振り返った。 盛況に終わったイベントの裏で、本人が抱えていた葛藤と厳しい自己評価が語られている。
盛況に終わった落語フェス出演
まいこうは12月7日に開催された『ゆるラクゴFES’25』に登壇。 イベントは大成功に終わり、来場者と配信の聴取者へ「本当にありがとうございました」と深く感謝を述べた。
自身は「村一番」という演目を披露し、「本当に楽しかったです。何よりも笑っていただけて本当に嬉しかった」と、満足感に満ちた様子で語る。 人前で話すことが好きだというまいこうは、「また出たいなと思います」と次回の出演にも強い意欲を見せた。
共演者の名人芸に感銘
イベントでは他の出演者の演目にも大いに刺激を受けたようだ。 特に、家元が演じた「レオニードに願いを」という演目に登場するキャラクターに心酔したという。
「ドレリーというキャラクターが可愛すぎて、本当にドレリー可愛いな、私のところにも来てくれないかなと、見ている時から今に至るまでずっと思っています」とその魅力を熱弁。
家元やみのけんといった熟練の演者たちの技術に対しては、「声は一緒でも話し方やスピード、テンションで全く違う人物に聞こえるのがすごい」と、その表現力の高さに改めて感銘を受けたことを明かしている。
衝撃の自己採点「35点」の真相
しかし、華やかな舞台の裏で、まいこうは自身のパフォーマンスに厳しい評価を下していた。 イベント終盤、出演者に「今日の出来栄えは何点ですか?」という質問が投げかけられた際、熟考の末に「35点」と答えたと告告白。
この衝撃的な自己採点の理由について、「演目中に3、4回噛んでいるんです。その噛んだことで、私の中ではマイナス50点以上、もはや論外なのです」と説明。
練習不足も相まって、本番直後は「やばい、失敗した」という思いで頭がいっぱいだったという当時の心境を吐露した。
失敗を乗り越え見えた次への課題
ところが、後日アーカイブで自身の出番を冷静に聞き返したところ、心境に変化があった。 当日のパニック状態とは裏腹に、「自分が客として聞いたら、すごく多めに見て70点」と、そこまで酷くはなかったと感じたとのこと。
当日の失敗は、共演者のみのけんから受けた「間違えた時にハニかんだりすると現実に引き戻されるから、押し切った方がいい」という金言を胸に、何とか乗り切ることができたと振り返る。
とはいえ、声の張り方が不自然だった点などを挙げ、「まだまだズブの素人だと感じた1日でした」と謙虚に語った。 この反省を次への糧とし、番組『しゃべり足りない部』としてもさらなる飛躍を誓う一日となったようだ。
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- 11分52秒2025年12月8日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。