5ch閉鎖に悲しみ「集合知が消滅」
- 047 #雑ポday vol.5「春」5ちゃんねる終了の悲しみ (2026.03.09) from Radiotalk
- しゃべり足りない部の日報
- 11分54秒2026年3月9日
雑談ポッドキャスト「しゃべり足りない部」のスピンオフ番組、「しゃべり足りない部の日報」第47回が配信された。パーソナリティのまいこうが、自身が企画する配信イベントへの参加を報告するとともに、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の終了について語っている。
ネットの原風景である巨大掲示板の終焉
番組冒頭、3月に幕を閉じた5ちゃんねるへの思いを吐露する。小学生からネットに親しんできた彼女にとって、同サイトの閉鎖は衝撃的な出来事であった。貴重な集合知が失われたと消滅を惜しんでいる。小学5年生の頃にスレッドを立てた際、ルールを知らずに「半年ROMれ」と洗礼を受けた苦い経験も振り返った。
趣味や攻略情報を支えた匿名掲示板の文化
手厳しい指摘を受けた一方、その場所は重要な学びの場でもあった。アーケードゲームの筐体を叩く際の注意点や技術もここで習得した。さらに粘土細工のスレッドでは、道具選びの有益な情報を得ていたという。匿名のユーザーたちが紡ぎ出す膨大な知識の集積に、少女時代の彼女は幾度も助けられてきたのだ。
ファンの熱量に触れる場所を失う寂しさ
近年はアイドルグループ「私立恵比寿中学」のスレッドを閲覧していたと明かす。自ら書き込みはせずともファンの熱量に触れる時間を大切にしており、今後はどこで情報を得ればいいのかと途方に暮れる様子を見せた。特定の場所が消える寂しさを噛み締め、ネット文化の変遷を感慨深げに語り番組を締めくくった。
- 047 #雑ポday vol.5「春」5ちゃんねる終了の悲しみ (2026.03.09) from Radiotalk
- しゃべり足りない部の日報
- 11分54秒2026年3月9日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。