一番欲しい承認は「自分」多忙な日々の苦悩
- #83 一番重要な人物からの承認 from Radiotalk
- 忘れてみたい夜だから
- 3分47秒2026年1月23日
「世界を小さく平和にしていきたい」をコンセプトに配信されているPodcast番組『忘れてみたい夜だから』にて、パーソナリティの内海あさ氏が最近の多忙な仕事の中で感じた苦悩を赤裸々に告白した。番組冒頭、先週は多忙を極め収録を休んだことを謝罪。「年内で仕事も落ち着くかと思いきや、年明けもまだバタバタしてます。結構忙しい年になりそう」と、息つく暇もない近況を報告した。
イベント成功も、得られなかった承認
内海氏はここ1、2週間、急遽担当することになったというリアルとオンラインのハイブリッド型イベントについて語り始めた。専門外である音響の仕事を依頼され、構成の考案から機材の手配まで奔走したという。
多くの人の助けを借りてイベントは無事に成功。「すごい感謝されたし、いろんな人にねぎらってももらった」と、周囲からの評価は上々だったようだ。しかし、内海氏自身はその成功を素直に喜べずにいる。
その理由を「一番重要な人物から承認を得ることができなかったことが残念です」と吐露。その人物とは、他ならぬ「内なる自分であるなと思ってます」と続け、成功の裏で抱えていた複雑な心境を打ち明けた。
『自己管理能力の低さが嫌』涙の夜を告白
周囲からの称賛とは裏腹に、なぜ自身を認められないのか。内海氏は「この仕事を通じて、私が私のことを好きになれなかった。感謝もしなかったし、ねぎらいもしなかった、自分に対して」とその心境を分析。
「誰に褒めてもらっても、ねぎらってもらっても、自分で自分を認めてあげられない場合、結構虚しい」と、拭い去れない空虚感を口にした。その葛藤の根源は、緊急の仕事に時間を費やした結果、本来優先すべきだった自身のミッションを疎かにしてしまったという後悔にあった。
「インスタントな承認欲求を満たす代わりに、自分が本来行うべきミッションを優先できなかった。その自己管理能力の低さがすごい嫌だなって思ってしまって」と、自らを厳しく評価。
募る自己嫌悪から、「今週は結構夜中に泣いたりしてました」と、涙した夜があったことも明かしたのである。心身の不調も感じているようで、「多分、かなり疲れていて、若干うつの兆しが出始めたなって思います」と率直な状態を吐露した。
休日は外出もするものの、「それ以上にすごい寝てる時間が長くて、疲れてるなって感じる」といい、自身の疲労を自覚している様子だ。完璧主義ともいえる仕事への真摯な姿勢が、思わぬ苦悩を生んだ今回の出来事。
内海氏は「意識的にたくさん休んで回復することが大事だなって思ってます」とセルフケアの重要性を述べ、自身に言い聞かせるように番組を締めくくっていた。
- #83 一番重要な人物からの承認 from Radiotalk
- 忘れてみたい夜だから
- 3分47秒2026年1月23日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。