SAKANAMON新譜「虫声」やギロも 遊び心満載の23分間
- SAKANAMON「ありありあり」「うちゅうのかいぶつ」「とのさまとファラオ」1月21日発売の新曲を紹介する帰り道🌃
- ⭐️毎日新曲を紹介!⭐️ミラッキの帰り道ラジオ🌇
- 11分44秒2026年1月26日
パーソナリティのミラッキ氏が、自身のPodcast番組『ミラッキの帰り道ラジオ』にて、1月21日にリリースされたロックバンド・SAKANAMONの新アルバム『kodomo to otona』を絶賛した。全8曲で23分という、非常に切れ味の良い構成で聴きどころが満載の作品となっている。
80年代バンドブームを彷彿とさせるサウンド
ミラッキ氏はアルバムを開口一番「めちゃくちゃ楽しいです」と評し、そのサウンドについて熱弁をふるった。本作は1980年代後半から90年代のバンドブームの中で異彩を放っていたユニコーンや「たま」を彷彿とさせると分析。
楽しくも急に壮大になったり、リズムや言葉の響きで聴かせたりする掴みどころのない魅力があると説明する。さらに、洋楽と歌謡曲を見事にミックスさせたTHE YELLOW MONKEYのようなニュアンスも感じられるなど、アレンジの面白さが際立つ一枚だ。
虫声やギロが響く奇妙で楽しい楽曲
アルバムの中でも特に印象的だった3曲をピックアップして紹介。1曲目の「ありありあり」は、リズミカルな言葉の繰り返しが心地よい楽曲で、「TikTokなどで踊れるネタを探している女子などが見つけたら、この曲が使われるかもしれない」と新たなヒットの可能性を示唆した。
続く5曲目の「うちゅうのかいぶつ」では、その特異なボーカル表現に驚きを隠せない。「レコードの回転を早くした時のような声」と例えられる「虫声」に近い高音ボイスとユニゾンでデュエットし続けるという、他に類を見ない構成となった。
さらに楽器の音色も非常に愉快で、「グイッチャッチャ」と鳴り響くギロやリコーダーのチョイスに、前述の「たま」のテイストを感じ取ったと語る。そして7曲目「とのさまとファラオ」は、異文化の共存をテーマにしたごった煮サウンドが魅力。
ミラッキ氏は「ごった煮を楽しんで来いよっていうメッセージの曲なんですけどね。それがもう音で体現されている」とその表現力を称賛。曲中に挿入される旧式のPC読み上げソフトのような声も、往年の電気グルーヴを彷彿とさせ、細部まで遊び心に満ちている。
細部まで楽しめる仕掛けと期待
ミラッキ氏は、各楽曲で使われる講談師風の声や虫声、PC読み上げソフトの声の正体について「誰の声なんだろうっていう声が気になる」と述べ、CDのブックレットで答え合わせをする往年の楽しみ方にも言及した。
唯一無二のサウンドが詰まった本作を「他ではあまり聴けないアルバム、サウンド、歌声、楽曲だと思います」と強く推薦し、音楽ファン必聴の一枚であると締めくくっている。
- SAKANAMON「ありありあり」「うちゅうのかいぶつ」「とのさまとファラオ」1月21日発売の新曲を紹介する帰り道🌃
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- 11分44秒2026年1月26日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。