秋葉原で2時間半待ってもイベント参加できず 東京の悲劇

【第140話】バスハイク願望、ハジめました。
ムサシ ハジメました。on PODCAST
28分58秒2026年1月27日

福岡芸人のはじめとザ・ローリングモンキーのムサシがパーソナリティを務めるPodcast番組『ムサシ ハジメました。on PODCAST』で、東京旅行でのほろ苦い体験談が語られた。

期待して向かったイベントでの悲劇的な結末を明かす一方で、番組のプレゼント企画ではリスナーからの意外な反応が殺到し、話は思わぬ方向へと展開している。

2時間半待ちぼうけの悲劇

はじめとムサシは、1月にプロレス観戦のため東京を訪れた際の思い出をトーク。旅の2日目、「東京でしかできないこと」としてセクシー女優の撮影会に参加することを決意したという。

秋葉原でイベント参加券付きのDVDを購入し、16時半開始のイベントに意気揚々と並んだ二人。しかし、彼らには18時半には会場を出て羽田空港へ向かわなければならないというタイムリミットが存在した。整理番号50番台と決して悪くない順番だったが、列は一向に進まない。ムサシは「おかしいだろって言うぐらい、なかなか上で何が行われてるか見えない」と当時の不穏な空気を振り返る。

結局、2時間半並び続けたものの順番は回ってこず、無念のタイムアップ。はじめは「行かなきゃよかったと思うぐらい」、ムサシも「強い敗北感あったな」と、味わった失意の大きさを語った。イベント参加は叶わず、はじめは「ただのLカップのセクシービデオ買って帰ってきてるだけですから」と自嘲気味に顛末を明かした。

門松よりバスツアー?リスナーの熱意

番組後半では、二人がDIYで作成した門松をリスナーにプレゼントする企画の結果発表が行われた。しかし、読み上げられる応募メールの多くは、意外にもプレゼントを辞退する内容であった。

「妻はこのような場所を取るものを嫌がるので、泣く泣く諦めます」「家に置く場所がねえです」など、正直すぎる理由が次々と明かされ、スタジオは困惑に包まれる。

その一方で、以前の放送で話題に上がった「バスハイク(バスツアー)企画」に関するメールが殺到。門松の話題そっちのけで、リスナーからは具体的なツアー行程の提案や、開催を熱望する声が多数寄せられたのである。

中でも、大型二種免許を持つというリスナーからは「私、ボランティア運転士としてバス運転させていただきます。会社、有給取りますので」という驚きの申し出まで飛び出す事態に。

撮影会の失敗談から始まった放送は、リスナーの熱意によって新たなイベント実現への期待が高まるという、予想外の結末を迎えることとなった。

【第140話】バスハイク願望、ハジめました。
ムサシ ハジメました。on PODCAST
28分58秒2026年1月27日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。