サラリーマンキャンパー、極寒キャンプ越えロシア風の朝を満喫
- #471 ロシア音楽を聴きながらピロシキ作り 福岡県宗像市izba(福岡)3
- 金曜日の焚火会
- 8分30秒2026年1月27日
サラリーマンキャンパーの梁(りょう)氏がパーソナリティを務めるPodcast番組『金曜日の焚火会』で、過酷ながらも非日常感あふれるキャンプ体験が語られた。今回の舞台は、福岡県宗像市にあるロシア式サウナ「izba(イズバ)」の敷地内キャンプ場。厳しい寒さの夜を乗り越え、ロシアの雰囲気に浸りながら朝食を作る様子を生き生きと伝えている。
結露でびしょ濡れになった極寒の夜
梁氏はキャンプ翌日の朝、前夜の過酷な状況について「マジで超絶寒かったんですよ」と切り出した。使用していたテントは小川の軽量モデル「タッソUL」であったが、ポリ素材のため結露が激しかったという。
「水が滴り落ちるぐらい結露がやばくて、それが顔中にびしゃびしゃになったり、足がびしゃびしゃになったり、もう右半身がびしゃびしゃになってて」と、その壮絶さを告白。
寒さ対策にストーブを持参したものの、就寝時は一酸化炭素中毒を懸念して使用を控えていた。しかし、あまりの寒さに耐えかね、「夜中つけましたもんね、ちょっと窓を開けて」と、午前3時頃に一度ストーブを点火して暖を取り、なんとか朝まで眠りについたと振り返る。
ロシア民謡とピロシキで迎える朝
そんな厳しい夜が明けた朝、梁氏はキャンプ場の雰囲気に合わせてロシアの民謡を流しながら、朝食の準備を開始した。挑戦したのは、ロシアの惣菜パンである「ピロシキ」作りだ。ホットサンドメーカーにバターを塗り、パンと自宅で仕込んできた具材を挟んで焼き上げるというスタイル。具材はひき肉、春雨、玉ねぎを炒めたもので、味付けにはキャンパー御用達の「黒瀬スパイス」を使用したというこだわりを明かしている。
焼き上がりを想像し「うわ、うまそう」と期待に胸を膨らませる場面もあった。ロシア音楽が流れる中での調理に、「頭がおかしくなるんじゃないかっていう」と、その非日常的な状況を独特の表現で楽しんでいる様子がうかがえた。
日本とは思えない非日常なキャンプ体験
梁氏自身、「ピロシキって食べたことないもんね」と語るなど、未知の料理への挑戦でもあったようだ。本場のピロシキは焼いたものが多いが、日本では揚げたものが主流であるという豆知識も披露し、自身の作るホットサンドメーカー版を「完璧なピロシキですね」と自画自賛。
最終的に、この一連の体験を「ここは本当に日本なのかという錯覚を覚えるぐらい、いい朝を過ごさせていただいてます」と感慨深げに語った。過酷な環境と、それを上回る非日常的な魅力が詰まったキャンプとなった。
- #471 ロシア音楽を聴きながらピロシキ作り 福岡県宗像市izba(福岡)3
- 金曜日の焚火会
- 8分30秒2026年1月27日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。