fishbowl「雪景」の静謐なハーモニーを絶賛

「雪景(2026)/fishbowl」「ガラスのChirality/I to U $CREAMing!!」1月23日、22日発売の新曲を紹介する帰り道🌃
⭐️毎日新曲を紹介!⭐️ミラッキの帰り道ラジオ🌇
12分33秒2026年1月27日

音楽トークポッドキャスト『ミラッキの帰り道ラジオ』にて、パーソナリティのミラッキ氏が最近リリースされた注目の新曲を紹介。今回は、女性アイドルグループfishbowlと、女性2人組ユニットI to U $CREAMing!!(アイ・トゥ・ユー・スクリーミング)の楽曲をピックアップし、その魅力を深掘り解説した。

静謐な世界観とハーモニーを絶賛

まず取り上げたのは、1月23日にリリースされたfishbowlのシングル「雪景(2026)」だ。これまでグループ名を目にする程度だったというミラッキ氏は、今回初めて楽曲を聴いたと前置きしつつ、「ハモりがここまで聴けるグループなのかということに驚きました」と、その卓越したハーモニーの美しさを真っ先に絶賛した。メンバーの異なる声が重なるユニゾンの心地よさにも触れ、楽曲全体を高く評価している。

冬をテーマにした本作は、静かでシンプルな楽器の音色が印象的だと言い、「冬にしんしんと降る雪のような静謐な感じが、音の数や音色でも表現されていた」と分析。歌詞の世界観についても「雪が降っているのを言い訳に『来ちゃいなよ』みたいな、そういう発想もあるのかという歌詞の世界もキュートです」と、その可愛らしさに言及する。

楽曲、歌詞、歌声のすべてが完璧なバランスで成り立っている点を特に強調し、「全員が出過ぎずに、足りな過ぎずに、という本当に『ここ』っていうところをピタッと決めたような1曲に仕上がっている」と、その見事なトータル設計を称賛した。

90年代サウンドを彷彿とさせる楽曲

続いてミラッキ氏が紹介したのは、1月22日リリースの女性2人組ユニット・I to U $CREAMing!!のEP『Diluculum』である。6曲入りの本作の中で、特に4曲目の「ガラスのChirality」という楽曲に衝撃を受けたことを明かした。

EPの他の楽曲がクールで現代的な路線であるのに対し、同曲は「ちょっと懐かしいんですよ」と指摘。その理由として、90年代の音楽シーンを彷彿とさせるオーケストラヒットの音や、ダンサブルでありながら速すぎないビート感を挙げた。このサウンドから、90年代の音楽を令和に再構築するグループ・HiiT FACTORYを連想したといい、「あ、HiiT FACTORYに仲間ができたぞ」と思ってしまった、と興奮気味に語る場面も。

さらに、「90年代の、同じ90年代だけど隣には来ないような時代のものをガチャっとくっつけたと」と独自の分析を展開。80年代後半の香りを残す90年代前半のサウンドと、SPEEDのような力強いボーカルが特徴的な90年代後半の要素が巧みに融合していると解説した。

この平成レトロとも言える楽曲が持つ可能性について、「ライブで1曲あると表現の幅が広がって、きっとかっこいいステージになるんだろうな」と、今後のパフォーマンスにも期待を寄せていた。

「雪景(2026)/fishbowl」「ガラスのChirality/I to U $CREAMing!!」1月23日、22日発売の新曲を紹介する帰り道🌃
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12分33秒2026年1月27日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。