レトロリロン新AL曲「FAQ」まるでプロレスの入場

レトロリロン、ゴホウビの1月28日発売の新曲を紹介する帰り道🌃
⭐️毎日新曲を紹介!⭐️ミラッキの帰り道ラジオ🌇
18分1秒2026年1月28日

音楽ライターのミラッキ氏が、自身のポッドキャスト番組『ミラッキの帰り道ラジオ』にて、1月28日にリリースされたバンド・レトロリロンとゴホウビの新作について熱弁をふるった。

プロレスの入場に例えアルバム構成を絶賛

まずミラッキ氏は、レトロリロンがリリースしたフルアルバム『コレクションアローン』を取り上げた。特に2曲目「FAQ」の巧みな構成に注目し、ギターからピアノ、ベース、そしてボーカルへと音が重なっていく展開を「見事な、まるでプロレスのタッグチームの入場を見るかのような構成です」と独特の表現で絶賛。アルバム冒頭からライブ会場さながらの高揚感を演出する曲順の妙を高く評価している。

さらに、アルバム後半の「僕だけの矛盾」や、ピアノとボーカルのみで構成される「咒(まじない)」に触れ、壮大に広がった世界観から再び内省的なテーマに帰着する構成の美しさにも言及した。CDを1曲目から通して聴くことで一つの物語を体験できるとし、「ライブに行きたくてもなかなか行けない人にとっての大事な1枚になる」と、アルバムという形態が持つ価値を力説した。

今後の期待としては、Mr.Childrenの「innocent world」を例に挙げ、「働いて疲れを帯びている人の歌っていうのは、いいんですよ」とコメント。生活感のある愚痴やため息を拾い上げた楽曲をレトロリロンが作った時、どのような音楽が生まれるのか楽しみにしていると語った。

男女ボーカルが描く恋愛の”五分五分”の魅力

続いて、バンド・ゴホウビのEP『波を剝ぐ』を紹介。新曲「くだらないな」について、恋愛における「もしも」の妄想を歌うパートと、サビでトーンが変わる展開を分析した。この曲が描くのは、ハッピーにもサッドにも振り切れない、ワクワクと不安が入り混じる恋愛の「五分五分か、4:6でちょっと不安とか、あんまり良くない方の方が勝ってる」ような絶妙な時期の心情であると解説する。

もう一つの新曲「星の見えない空でも」では、音数を絞ったミニマムなサウンドアプローチを称賛。「音が鳴らないからこそボーカルもよく聴こえる」とし、過剰に音を詰め込む昨今の風潮とは一線を画す表現の豊かさを指摘。

両バンドに共通する、音を鳴らしすぎない表現の魅力を示した。 最後に、ゴホウビの最大の魅力として、codyとスージーによる男女ツインボーカルの「他にないバランス」を挙げ、曲ごとに異なる個性を放ちながらも、そのボーカルの妙が全ての楽曲に通底していると締めくくった。

レトロリロン、ゴホウビの1月28日発売の新曲を紹介する帰り道🌃
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18分1秒2026年1月28日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。