ドングリFM・narumi氏が語る、11年続く音声配信の極意

#6 開始11年1200回超え!長寿番組『ドングリFM』narumiさんに聞く「番組を続けるコツ」
ぽっどでの新人
31分7秒2026年2月3日

ポッドキャストポータルサイト『Podcast Times』の番組『ぽっどでの新人』に、人気番組『ドングリFM』のnarumi氏がゲスト出演した。聞き手は同サイト編集長の田野幸伸氏だ。かつてLINE社で机を並べた元同僚の二人は、東中野にある「ビア&ポッドキャストバー 雑談」にて、ビールを片手にリラックスしたムードで対談をスタートさせた。

数字を追わない「心の供養」が継続の鍵

話題は11年目に突入し1,200回を超える配信を続ける『ドングリFM』の秘訣へ。narumi氏は、初期のモチベーションを「再生数に一切求めないことにしていた」と明かす。自身の内面にある楽しかったことや誰かに言いたかったことを音声として吐き出す行為を、同氏は「供養」という独特の言葉で表現している。

「この話を話せて良かった。ある意味、供養できたというところがメイン」と語る同氏に対し、田野氏も「まずはスッキリするために喋るのが大事だ」と深く共感。音声配信はブログに比べ、起承転結や明確なオチを求められない「気軽さ」が魅力であると、かつての記者仲間らしく分析し合った。

リスナーが見守る「やめられない仕組み」

番組を習慣化するコツとして、有料コミュニティ「裏ドングリ」の存在が挙げられた。収録風景を生配信しており、常に観覧席に人がいる状態を作っているという。「次の舞台に立つ日が決まっているから、絶対にやる」と話すnarumi氏は、配信中に次回の収録日を決めるスタイルを徹底。これにより、飽き性であっても強制的に継続できる環境が構築されている。

最後に初心者が注力すべき点として「音質」に言及。安価でも有線のマイクを使用するだけで聞き心地は劇的に変わるという。narumi氏は「誰がいい話をしていても、標準レベルの音でないともったいない」と熱弁を振るい、音声メディアならではのこだわりを見せていた。

#6 開始11年1200回超え!長寿番組『ドングリFM』narumiさんに聞く「番組を続けるコツ」
ぽっどでの新人
31分7秒2026年2月3日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。