ポルノ新藤晴一、坂本花織の演技を「作品」と絶賛
- 2026年2月9日(月)「カフェイン11」
- BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
- 27分8秒2026年2月9日
ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一氏がパーソナリティを務めるラジオ番組『カフェイン11』が2月9日に放送された。番組冒頭、新藤氏は各地を襲う寒波に触れつつ、現在開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪への期待を口にした。
坂本花織の演技を「作品」と絶賛
スポーツの話題が盛り上がる中、新藤氏は昨年末に観戦したフィギュアスケートの思い出を語り始めた。特に坂本花織選手の演技には圧倒されたようで、「最初から最後まで一つの作品になっている」と惜しみない賛辞を送る。一般的にジャンプの成否が注目されがちだが、新藤氏は「その繋がり(つなぎ)みたいなものも得点に大きく関係しているし、実際に見たらやはりこの人が一番上手いなと感じた」と、表現者としての視点でその魅力を熱弁した。
歌詞における日本語の「揺れ」を語る
また、この日行われるマネージャーの結婚式への参列を控えていた新藤氏は、リハーサル時のお菓子を巡るエピソードから、自らの作詞哲学へと話題を広げた。以前、歌詞の中で「味わう」の否定形をどう表現するか議論になったことを振り返る(文法的に正しい「味わわない」か、口語的な「あじわナイ」か)。新藤氏は、「ポップスの歌詞はやはり今、より口語に近い言いやすい言葉でいいんじゃないか」と自身の考えを表明。辞書通りの正解よりも、歌としての響きやリズムを優先させる独自の美学を明かした。
左利きギターの魅力と同姓同名の苦労
番組後半ではリスナーの人生相談に回答。ギターを始める左利きの少年に対し、新藤氏は「左利きはかっこいい」と断言する。ジミ・ヘンドリックスらの名を挙げつつ、「楽器探しは難しいが、サウスポーには独特の華がある」と助言した。さらに、有名人と同姓同名で揶揄されるという悩みには、「全国の木村拓哉さんの人生はハードモード」と指摘。「自己紹介のたびに一アクションあるのは大変だろうが、お前も頑張れ」と冗談交じりにエールを送った。
- 2026年2月9日(月)「カフェイン11」
- BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
- 27分8秒2026年2月9日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。