ポルノ晴一、新曲「峠の鬼」の制作秘話明かす

2026年2月16日(月)「カフェイン11」
BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
35分2秒2026年2月16日

ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一がパーソナリティを務めるラジオ番組『カフェイン11』の2月16日放送回にて、最新ミニアルバム『種』の制作背景や、溢れんばかりのギター愛が語られた。バレンタインデーの話題から始まった放送では、自分へのご褒美チョコが主流となった現代の流行に驚きつつも、トークの焦点は最新作の音楽制作へのこだわりへと移っていく。

設定よりテーマを重視する作詞術

自ら作曲を手がけた新曲「峠の鬼」について、新藤は作詞における「設定」と「テーマ」の差異を熱弁した。「設定が面白いだけで終わったらダメなんよ」と切り出した彼は、名作映画『猿の惑星』を例に引き、物語の核となるメッセージの重要性を強調。単なる歌謡曲の形式に留まらず、自身の想いをいかに楽曲へ内包させるかに腐心したことを明かし、クリエイターとしての真摯な姿勢を言葉の端々に滲ませた。

ギブソンの経営状態と製品の質

また、最近購入したというエレキギター「レスポール・スタンダード」への情熱も語られた。ギブソンのサロンで購入したという新藤は、現在の同社の経営状態を「組織が良いと良い製品ができる」と高く評価。フェンダーも含め近年の楽器の鳴り方を絶賛しつつ、人生の残り時間を意識して「あと生涯で何本買うかってなってきますよね」と、愛機を厳選する現在の心境を静かに吐露した。

ライブのネタバレは親切か否か

目前に控える全国ツアー「水」に関しては、セットリストを事前に公開すべきかという「ネタバレ論争」に持論を展開。エリック・クラプトンなどの事例を引き合いに出し、「(代表曲の)アゲハ蝶をやるなら行こうかなという人のために、数曲は教えた方が親切」とスタッフに提案したものの、却下されたというエピソードを披露。ファンへの配慮と新規層へのアプローチの間で揺れる姿を見せつつ、全国のリスナーへ再会を誓う言葉で力強く締めくくっている。

2026年2月16日(月)「カフェイン11」
BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
35分2秒2026年2月16日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。