2027ラグビーW杯組み合わせ 日本は強豪フランスと同組
- 68|【ラグビー】早くも来年のW杯組み合わせ決定!2大会ぶりの8強入り狙う日本の対戦相手、展望予想
- 西日本新聞スポーツ余聞
- 17分41秒2026年2月10日
西日本新聞のポッドキャスト『スポーツ余聞』が配信され、大窪正一記者らが2027年ラグビーワールドカップ(W杯)オーストラリア大会の展望を熱く語った。2025年12月に実施された組み合わせ抽選の結果、日本は世界ランキング5位のフランスと同じE組に入ることが決定。大窪氏は「フランスは通算成績で1分け13敗と、1勝もしていない」と厳しい現実を認めつつ、同組のアメリカやサモアとの相性の良さを冷静に分析した。
決勝トーナメント進出へ高まる期待感
今大会からは出場枠が24チームに拡大され、予選は6つのプールで争われる。各組2位までと、3位の成績上位4チームが16強による決勝トーナメントへ進める仕組みだ。日本は直近の対戦で圧倒しているアメリカや、4大会連続の対戦となるサモアと同組になった。大窪氏は「順当にいけば2位に入れるんじゃないか」と、決勝トーナメント進出へ強い自信を覗かせている。
さらに、目標のベスト8進出を見据え、同氏は「フランスを破っていけば、ベスト8の可能性は非常に出る」と、予選1位通過の重要性を説く。2位通過の場合、16強でニュージーランドやオーストラリアといった強豪と当たる可能性が高い。ラグビーファンたちは、早くも「取らぬ狸の皮算用」をしながらお酒を飲んでいると大窪氏は語っていた。
九州の無名の星・竹内柊平選手に注目
番組の終盤、大窪氏は次代のスター候補として、宮崎県出身の竹内柊平選手の名前を挙げた。九州共立大という地方大学から、リーグワンの強豪・浦安D-Rocksで急成長を遂げた「九州の無名の星」と呼ばれる逸材だ。スクラムの最前列を担うプロップでありながら、ボールを持って突進する力も兼ね備えているのが大きな特徴だ。
大窪氏は、竹内選手について「怪我さえなければ、確実に選ばれる」と断言。共演した中富一史氏も、「地元の選手に注目しつつ、みんなでラグビーを見ましょう」と声を弾ませる。かつての福岡堅樹氏ら九州出身選手に続く、新たなスター候補の躍進に期待が膨らむ放送となった。
- 68|【ラグビー】早くも来年のW杯組み合わせ決定!2大会ぶりの8強入り狙う日本の対戦相手、展望予想
- 西日本新聞スポーツ余聞
- 17分41秒2026年2月10日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。