GLAY・TERUが絵本制作 声優としての収録舞台裏
- 2026年2月18日(水)「TERU ME NIGHT GLAY」
- BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
- 30分10秒2026年2月18日
GLAYのヴォーカル・TERUがパーソナリティを務めるラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』(BAYFM78)の2026年2月18日放送回にて、自身の近況や新たな挑戦が語られた。現在はバンドとして冬休み期間にあたるが、個人の活動で多忙な日々を精力的に過ごしているようだ。
ZURA20周年記念 絵本と声の出演
番組内では、自身が考案したキャラクター「ZURA(ズラー)」の誕生20周年を記念して制作された絵本について言及した。人気絵本作家の立本倫子氏とのコラボレーションについて、TERUは「ズラーの可愛さをより出してくれている」と喜びを素直に露わにする。
本作には自身の朗読が聴ける特典があるほか、展示会で登場する「木のおじいちゃん」のキャラクターボイスも担当した。TERUは「20種類くらい読み上げた」と語り、声優としての収録舞台裏を明かしている。
函館でのホワイトアウト体験
最近訪れた故郷・函館では、記録的な大雪に見舞われたという。飛行機が4時間も遅延したエピソードを披露しつつ、「雪国育ちのマウントみたいで言いたくはないけど、函館(の空港)はバンバン降っても普通に飛ぶ」と、東京の雪への弱さを指摘する場面が印象的に見られた。
深夜の街が真っ白に染まるホワイトアウトに遭遇し、「まるで見えなくなる世界は恐ろしい。怖いですね」と自然の脅威を回想した。
ヴェネチア公演へ スリ対策と「課金ドラマ」
アフタートークでは、開催が迫るイタリア・ヴェネチアでのライブに向けたファンへの助言を展開した。長時間のフライト対策として「シリーズもののドラマをダウンロードしておくべき」とし、自身は最近「大富豪が身を隠してスカッとする中国のショートドラマ」に課金してハマっていると白状する。
また、現地のスリ対策として「カバンに被せるカバー」をグッズとして制作中であることに触れ、「30周年のお祝いを安全に楽しんでほしい」とファンを思いやる姿勢を見せ、番組を締めくくった。
- 2026年2月18日(水)「TERU ME NIGHT GLAY」
- BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
- 30分10秒2026年2月18日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。