函館からヴェネツィアへ TERUが描く芸術の未来

2026年2月25日(水)「TERU ME NIGHT GLAY」
BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
29分23秒2026年2月25日

2026年2月25日放送のbayfm『TERU ME NIGHT GLAY』にて、GLAYのTERUが故郷・函館での熱い日々を語った。番組冒頭、ハスキーなトーンで話し始めたTERUは「昨夜遅くに函館のライブハウス『あうん堂』で、飲みながらライブをやってしまいまして」と明かし、喉を枯らした理由を苦笑い混じりに告白。家長(TERU)のレアな歌い疲れの声から、特別な夜の余韻が伝わる放送となった。

伝説のライブハウス「あうん堂」での秘話

「あうん堂」は、GLAYが高校生時代に卒業ライブを行った思い出の場所だ。TERUは「高校2年生、3年生と、最終的に卒業ライブをやったのもあうん堂」と懐かしそうに振り返る。当時のアルバイト仲間が現在は店長を務めているといい、数十年来の再会を喜ぶ様子が伺えた。

今回の突発的なライブでは、TAKUROもギターで参加。GLAYの楽曲をアコースティックで披露し、旧知の仲間たちと親交を深めた。TERUは「地元の若手音楽家たちがエンターテインメントを楽しめる場所を守り、増やしていきたい」と、自身のルーツである拠点の存続へ強い想いを寄せている。

夏の函館港まつり参戦と「芸術祭」への情熱

リスナーから届いた冬の函館旅行の報告に対し、TERUは「観光に来られている方々の笑顔を見るのがすごい好き」と顔を綻ばせる。自身も2月の函館で極寒を体験しつつスノーボードを満喫したばかりだが、話題は早くも夏へ。

例年8月に開催される「函館港まつり」への参戦を宣言し、新選組の法被でパレードを練り歩く構想を熱弁。自作の祭り曲を歌い踊る姿を想像しながら、「楽しいお祭りにしたい。みんな早めに航空券を確保して」とリスナーに呼びかけた。

さらに、イタリア・ヴェネツィアでのLIVEに向けた準備や、2028年に開催を控える「函館国際芸術祭(仮称)」を見据えた古民家再生・歴史的建造物の保存活動についても言及。「アートを介して、この綺麗な函館の街並みを守れるような活動をしていきたい」と、故郷への深い愛と共に力強く締めくくった。

2026年2月25日(水)「TERU ME NIGHT GLAY」
BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
29分23秒2026年2月25日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。