メリットは不要?大人が本気で遊ぶ理由
- #099 - 【ゲスト・樋口聖典さん】あのラボまじなんなん
- あのラボの脳みそビッグバン!
- 33分37秒2026年2月18日
ポッドキャスト番組『あのラボの脳みそビッグバン!』の第99回に、樋口聖典氏がゲストとして登場した。今回は「ゲストがホスト(あのラボ)を掘り下げる」という異例の構図で、大学時代の旧友であるメンバーらと、第100回という大きな節目を目前に熱いトークを展開している。
樋口氏は番組冒頭から、「この空間、めちゃくちゃワクワクするな」と、あのラボの収録環境を絶賛。かつての大学時代の研究室を彷彿とさせると語り、スタジオは熱気に包まれた。
遊びを諦めない「バキ」的生き方への共感
話題は、なぜ大人になっても「遊び」のような活動を純粋に続けられるのかという点に及ぶ。樋口氏は人気格闘漫画『グラップラー刃牙』の名シーンを引き合いに出し、「男はなぜそんなに強くなろうとするの?という感覚に近い」と分析。
「ある者は社会の荒波に揉まれ、ただ遊びを諦めなかったやつがここにいる」と、本気で遊ぶメンバーを称賛した。これに対し、あのラボの面々も「一周回って今それに感動している」と同調を見せている。
効率化が楽しさを奪う?「動物園」の哲学
さらに、番組が100回目前まで継続した秘訣について深掘りが行われた。メンバーのなっちが編集やアップロードを仕組み化し、うさみが趣味として独創的なアートワークを描き続けている事実が明かされる。樋口氏は、こうした見返りを求めない姿勢を「ポッドキャストアニマル」と命名した。
「動物って未来のこととか、メリット・デメリットとか考えてないでしょ」と述べ、本能に従う重要性を説いている。終盤には、さだむが「メリット・デメリットで見ちゃうと一気に楽しさが落ちる」と持論を語った。自動餅つき機を導入して効率化した結果、親戚が集まらなくなった例を出し、あえて「無駄」を残す価値を強調する。
樋口氏も「4000円で遊んで、棚がついてくる」というDIYの喜びを例に挙げ、効率至上主義への警鐘を鳴らしていた。今回の放送は、終始笑いの絶えない、中身の濃い時間となっている。
- #099 - 【ゲスト・樋口聖典さん】あのラボまじなんなん
- あのラボの脳みそビッグバン!
- 33分37秒2026年2月18日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。