なぜ福岡へ?移住カップルが語る街の魅力
- #479 ふたりが福岡を選んだ理由 izbaイズバ(福岡)3
- 金曜日の焚火会
- 29分9秒2026年2月24日
九州各地のキャンプ場を巡り、焚火を囲んで語らうポッドキャスト番組『金曜日の焚火会』。福岡県宗像市のロシア式サウナ「izba(イズバ)」での収録となった今回は、2025年11月に神奈川県から福岡県へと移住を果たした「スキ研究ラジオ」のかべちゃんとがんちゃんのカップルがゲストに登場した。
かつてはキャンプの聖地・道志村の近くに住み、キャンピングカーで全国を旅していたという2人。福岡を選んだ理由について、かべちゃんは「日本全国を回った中で、福岡の人や雰囲気が一番良いなと思っていた」と明かす。また、がんちゃんのルーツが久留米にあることも決め手になったと語ると、パーソナリティの中富氏は「(パートナーのルーツを大切にするなんて)めっちゃええ女やん」と感銘を受けた様子を見せた。
街中を飛ぶ飛行機と独自の文化に驚愕
福岡での生活を始めた2人は、地方都市ならではの光景に衝撃を受けたという。特に驚いたのは、福岡空港へ着陸する飛行機が市街地を低空で飛ぶ迫力だ。がんちゃんは「最初あれを見た時、テロだと思った」と当時の驚きを振り返り、笑いを誘う。移住者にとっては「落ちるのでは」と不安になるほどの低空飛行は、まさに福岡ならではの洗礼だったようだ。
また、正月に3つの神社を参拝する「三社参り」という風習も、関東出身の2人には未知の文化。九州の伝統に触れながら、新たな土地での発見を日々楽しんでいる。
九州の豊かな食文化と人の温かさに感動
トークは福岡が誇る食文化の話題でさらに盛り上がりを見せた。梁(りょう)氏は「福岡に来た人は、みんな『牧のうどん』を“ヤワ(軟らかい麺)”で食べてほしい」と、独自の食文化を推薦。関東で「天ぷら」といえば海老などを指すが、九州では魚のすり身を揚げた「丸天」や「さつま揚げ」を指すことが多いという違いにも、2人は強い関心を示していた。
また、地域の「面倒見の良さ」についても議論が白熱。がんちゃんは「人とのつながりが濃い。福岡に来てから週末の予定がなかったことがない」と語り、九州特有の情の厚さに感謝してトークを締めくくった。
- #479 ふたりが福岡を選んだ理由 izbaイズバ(福岡)3
- 金曜日の焚火会
- 29分9秒2026年2月24日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。