当局に計7回拘束!元北京特派員が語る中国の実態

#505 元北京特派員の坂本さんが語る中国 izba(福岡)3
金曜日の焚火会
22分47秒2026年5月26日

サラリーマンキャンパーの梁と中富が九州のキャンプ場から届けるポッドキャスト「金曜日の焚火会」。今回のゲストは西日本新聞社の元北京特派員、坂本信博だ。2020年から3年間にわたる滞在で経験した、激動の中国での活動を語った。

巧妙な芝居による取材妨害の実態

坂本は隔離政策などの取材中、当局に計7回拘束されたという。モスク破壊の調査時、タクシーが目的地を逆走し始め、現れた特殊警察に「運転手は指名手配犯だ」と告げられた。これは取材を阻む当局の自作自演だったと推測される。長時間足止めされた坂本は「よっぽど見せたくないものがあったのだろう」と当時の執念深い監視を振り返った。

共産党と一般市民を分ける重要性

厳しい監視社会の一方で、坂本は現地の温かさにも言及。「中国共産党や役人と、一般の市民を分けて考える必要がある」と、実体験からの持論を展開する。地方の食堂で日本人だと分かると気遣われるなど、一度も不快な思いをしなかったという。「一般の人たちは日本の文化に良い印象を持っている」と語り、主語を大きく括る危険性を強く訴えた。

監視と利便性が共存する社会

現在の中国は監視カメラが至る所に設置され治安は良好だが、ネットスーパーが10分で届くような利便性も実現している。最後に坂本は「仲良くやっていくためには相手を知る必要がある」と締めくくり、焚火を囲む夜は更けていった。

#505 元北京特派員の坂本さんが語る中国 izba(福岡)3
金曜日の焚火会
22分47秒2026年5月26日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。