祝100回!樋口聖典と現金撲滅ブレスト
- #100 - 【ゲスト・樋口聖典さん】現金撲滅 / キャッシュレス撲滅
- あのラボの脳みそビッグバン!
- 38分3秒2026年2月25日
「世界一楽しい街をつくる」をモットーに活動する株式会社anno lab(あのラボ)のメンバーが、自由なアイデアをぶつけ合うポッドキャスト番組『あのラボの脳みそビッグバン!』が、記念すべき第100回の配信を迎えた。
今回はゲストに樋口聖典氏を迎え、リスナーから寄せられたお題を元に、100回という大きな節目にふさわしい自由奔放なブレスト(ブレインストーミング)が展開されている。
カレンダー管理と別人格で「ジム通い」を攻略
番組前半、話題は日常の悩みである「ジムに行きやすくなるアイデア」へ。これに対し、樋口氏は自身のストイックな仕組み化メソッドを明かした。ポイントは「予定に強制力を持たせる」ことだという。
樋口氏は、ジムに行きたいと決意する自分を「プロデューサー」、実際に行くのを面倒くさがる自分を「現場のバイト」と定義して脳内で分離。手帳やカレンダーを「プロデューサー」の権限で埋め尽くし、「現場のバイトである自分には、予定を閲覧して従う権限しかない」と思い込むのだという。独自のハック術に、あのラボのメンバー(なっち、さだむ、うさみ)も深く感心させられていた。
現金撲滅大作戦!お札の素材を「タラ」にする?
メインテーマは、リスナーから寄せられた【現金を撲滅させる方法】と【キャッシュレスの撲滅の仕方】という相反するお題でのブレストだ。
「現金を撲滅する方法」の議論では、法律の緩和やお釣りが出ないレジの導入など、真面目な案から徐々にカオスな方向へ。樋口氏から「お札の素材をタラ(魚)にして、熊の大好物にする」という奇策が飛び出すと、現場は爆笑に包まれた。さらには、「お釣りを募金箱の上に乗せて渡すことで、物理的に財布に入れづらい空気を作る」「新紙幣への対応を永久に遅らせる」など、現金を徹底的に「不便化」させる悪魔的なアイデアが次々と噴出した。
究極の選択?信頼で成り立つ「お金のない世界」
議論が白熱する中、終盤には第3の選択肢として「そもそもお金のない世界」という根源的なテーマも提示された。
樋口氏は、コミュニティ内の「信頼」が完全に担保されていれば、貨幣自体が不要になると分析。家族間でいちいちお金のやり取りをしないのと同様に、信頼に基づく自治区のような広がりこそが理想的な形ではないかとビジョンを描いた。最後は「政府の皆さん、これらのアイデアの採用は自己責任でお願いします」と茶化しつつ、笑いと知見に溢れた100回記念のブレストを鮮やかに締めくくっている。
- #100 - 【ゲスト・樋口聖典さん】現金撲滅 / キャッシュレス撲滅
- あのラボの脳みそビッグバン!
- 38分3秒2026年2月25日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。