「ご趣味は?」の壁を越える好きのおすそわけ
- #43「好きのおすそわけは受け取る側にもやさしいよね」
- 好きのわ。あのね。
- 29分47秒2026年2月26日
ライターのまろんと、会社員の佐々木悠太が“好き“を持ち寄る「えんがわおしゃべり系」ポッドキャスト番組『好きのわ。あのね。』が、配信開始から1周年という節目を迎えた。
2025年2月20日にスタートした同番組。今回の収録はまろんの誕生日でもあり、記念すべき第1回の配信日とも重なる特別な日だ。「悠太が忘れても、私が永久に覚えている」とはにかむまろんに、佐々木も温かい祝福の言葉を贈って喜びを分かち合った。
「好きのおすそわけ」は自分自身のあり方
話題は、2人が所属するクリエイターコミュニティ「コルクラボ」へと及ぶ。ちょうど新規メンバー募集の締め切り(3月1日)が迫る中、主宰者の佐渡島庸平氏が発信した「好きのおすそわけ」という言葉に焦点が当たった。佐々木はこの考え方に強く共鳴しており、自身の発信活動もすべてその延長線上にあると分析する。
「『好きのおすそわけ』は自己紹介に近く、自分のあり方そのもの」と持論を披露。誰かに強要するのではなく、ただテーブルの真ん中にポンと「好き」を置いておく。その無理のない距離感とアクションが、誰かと繋がるきっかけや幸運を呼び込むのだと語る。「これ最高だから絶対に手に取ってください!というのとは違う」と口にし、同じものを並んで眺めるような優しい距離感を大切にしている様子を滲ませた。
言葉が紡ぐコミュニティの馴染みやすさ
一方のまろんは、活動初期に抱いていた葛藤を吐露する。以前は「ご趣味は?」と聞かれた際などに、「人に勧められるような立派な『好き』」が必要だというプレッシャーを感じていたという。しかし、コミュニティの中で言葉が浸透するにつれ、日常的な「好き」のグラデーションも愛せるようになったと心境の変化を述べている。
また、言葉のチョイスがその場の「空気」を作る点についても議論は深まった。もしこれが「趣味の分かち合い」と定義されていたら、参加者は身構えてしまったはずだ。まろんは、「コルクラボという環境にいるからこそ、自分の中からも思いがけず言葉がポコンと生じる」と実感を込める。環境が自己表現を優しく促し、現在の心地よい活動へ繋がっている点に感謝を述べ、1周年のトークを温かく結んだ。
- #43「好きのおすそわけは受け取る側にもやさしいよね」
- 好きのわ。あのね。
- 29分47秒2026年2月26日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。