現役教師が語るサブカル論!漫画は教科書だ
- #18 教員2人が語り尽くす、深夜の脱線サブカルトーク(ゲスト:吉村先生 後編)
- 好奇心のたまり場
- 58分16秒2026年2月28日
川村周平氏がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「好奇心のたまり場」に、中学校教師のよしむ氏がゲスト出演した。二人のコラボとなった今回は教育の枠を超え、漫画やアニメ、映画といったサブカルチャーが話題の中心だ。
念能力で自己分析?漫画が繋ぐ教師の絆
自他共に認めるアニオタである川村氏は、生徒との交流にもアニメの話題を欠かさない。特に「ハンター×ハンター」への愛は深く、よしむ氏も「あれは人生の教科書」と強く同意する。自身の念能力について、よしむ氏は放出系、川村氏はクラピカのような特質系に近いタイプだと盛り上がった。
二人のトークは止まらず、話題は漫画『チ。 ―地球の運動について―』へと及ぶ。川村氏は退任式の挨拶で同作を引用し、「好奇心を持つだけで命を落とす時代があった。興味にのめり込まないのは損だ」と生徒に伝えたエピソードを披露。作品を教育現場で活用する、教師ならではの独自の視点を提示している。
効率主義への抵抗と山に救われた教育者の魂
後半では、映画『PERFECT DAYS』や資本主義社会での生き方についても熱弁が振るわれた。川村氏は「タイパやコスパを重視する風潮が嫌い」と断言し、あえて無駄を楽しむことの重要性を指摘している。効率ばかりを求める現状に対して一石を投じる形となった。
よしむ氏も、一冊の本をきっかけに「山に救われた経験」を述懐。多忙を極める教師生活の中で偶然クワガタに出会い、ただワクワクした童心を取り戻したという。氏は、「救われた感じがした。言語化できないけど、また頑張れる」と感慨深げに語った。サブカルチャーは単なる娯楽ではなく、現代人を癒やし、道を示すバイブルとしての役割を担っている。
- #18 教員2人が語り尽くす、深夜の脱線サブカルトーク(ゲスト:吉村先生 後編)
- 好奇心のたまり場
- 58分16秒2026年2月28日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。