50代で起業!製薬30年のプロが作る洗口液
- 2026年3月2日放送 合同会社CERENOVA(セレノヴァ) 代表 冨永健治さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 10分27秒2026年3月2日
RKBアナウンサーの下田文代がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組『下田文代 リーダーズストーリー』に、合同会社CERENOVA(セレノヴァ)代表の冨永氏が出演した。同氏は製薬会社で30年以上にわたり、医薬品の研究開発や製造設計に邁進してきたエキスパートだ。50代半ばでの起業を決意した背景には、長年培った確かな技術と「自分ならこうするのに」という製品作りへの強い想いがあった。
30年の経験を経て、50代での起業を決断
冨永氏は「研究開発という枠の中でやることには限りがある。自分で販売やブランディング、デザインもやってみたいと思った」と起業の動機を語る。一度決心してからは「今決断しないと手遅れになる」という直感に従い、安定した職を辞して自らの道を歩み始めた。
現在は3名の仲間と共に事業を展開。社名の「CERENOVA(セレノヴァ)」には、「Cosmic(無限の可能性)」、「Sincere(誠実な心)」、「Nova(新たな輝き)」という3つの深い意味が込められている。
保湿と口内環境を整える「オイルマウスウォッシュ」
番組では、現在力を入れている主力商品「オイルマウスウォッシュ」を紹介。米ぬか油などを活用したこの洗口液は、従来の水性のものとは異なり、高い保湿効果を持つ画期的なアイテムだ。水では落としきれない油性の汚れや古いタンパク質をやさしく絡め取り、さらに精油の穏やかな抗菌・抗炎症作用が菌の繁殖を抑え、口内環境を健やかに整えてくれる。
ボトルデザインにもこだわり、一見すると美容液のような洗練された佇まいだ。実際に試した下田アナは「潤いが口の中に下から広がっていく感じで、不思議な感覚」と驚きを隠せない。冨永氏は「オイル特有の違和感をなくし、口当たりを良くすることに非常に苦労した」と開発の裏側を振り返った。
経営者としての苦悩と、未来への誠実な展望
研究者から経営者へと転身した冨永氏だが、集客や販売など、予期せぬ困難にも直面してきた。「エステサロンやクリニックに製品が導入された時が一番嬉しかった」と満面の笑みで語る。
現在は公的支援も活用しながら、その誠実な製品づくりで着実にファンを増やしている最中だ。今後はさらなる新製品の開発も見据えており、「必要としてくれる方に長く寄り添っていきたい」と、社名通りの誠実な眼差しで番組を締めくくった。
- 2026年3月2日放送 合同会社CERENOVA(セレノヴァ) 代表 冨永健治さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 10分27秒2026年3月2日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。