鉄道映像トップシェア・ビコムの挑戦

2026年5月25日放送 株式会社ビコム 代表取締役 三牧孝徳(みまきたかのり)さん
下田文代リーダーズストーリー
10分26秒2026年5月25日

RKBラジオ「下田文代リーダーズストーリー」に、福岡県久留米市の映像制作会社・ビコム株式会社の三牧社長が出演。設立44期目を迎え、鉄道映像ソフトで国内トップシェアを誇る同社の制作秘話や、新たな挑戦について語った。

圧倒的な臨場感を誇る前面展望映像

主力は運転室から前方風景を撮影した「前面展望映像」だ。4K60p以上の高精細な画質に加え、音への執念も凄まじい。前方音やモーター音、車内放送などをミックスし、臨場感を追求。「SL人吉」の引退密着や、時速320キロで走る「E5系はやぶさ」など、多彩なタイトルでファンを魅了している。

サブスク配信サービスを開始

今年4月からは、月額880円の自社サブスク配信「VICOM STATION」を始動。VHS時代の貴重なアーカイブなど、入手困難な作品を中心に配信している。社員21名のうち鉄道ファンは2名のみという意外な事実も明かされたが、プロとしての客観的な視点が質の高い制作を支えている。

日本の鉄道風景を世界へ届ける

2022年に39歳で社長に就任した三牧氏。今後は海外展開も見据えており、日本の中古車両が活躍するアジア圏などのファンへ、日本の優れた技術と美しい風景を届ける夢を掲げる。社員と顧客が共にワクワクできる会社を目指し、ビコムの挑戦は続いていく。

2026年5月25日放送 株式会社ビコム 代表取締役 三牧孝徳(みまきたかのり)さん
下田文代リーダーズストーリー
10分26秒2026年5月25日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。