あと3年で終了 コルクラボと人間関係の行方
- #44「あと3年と決まったコルクラボ。今、残しておきたい思考と感情のログ」
- 好きのわ。あのね。
- 35分15秒2026年3月5日
縁側でおしゃべりするように、好きなものを語り合うポッドキャスト番組『好きのわ。あのね。』が、ついに配信1周年を迎えた。
パーソナリティのまろんと佐々木悠太は、最新回(#44)でリスナーへの感謝を伝えつつ、二人の共通点であるオンラインコミュニティ「コルクラボ」が、あと3年で活動を終了するという衝撃の話題を展開。突然の「終わりの宣告」を前に、現在の率直な胸中を言葉にしている。
終焉宣告に「普通に嫌だ」と本音を吐露
主催者が打ち出した「あと3年で終わらせる」という方針に対し、佐々木は「普通に嫌だなって思っちゃった」と飾らない言葉で寂しさを吐露する。
これまで人間関係が疎遠になることに強い後悔を抱いてきた彼は、自ら縁を切るのではなく「続く状態にしたい」と切実な願いを明かす。終わることが決まったからこそ、残された時間でいかに関係性を維持していくか。かつての失敗を繰り返したくないという強い意志が、その語り口からはうかがえる。
逆算できない戸惑いと、外の世界への不安
対するまろんは、ゴールから逆算して行動するタイプではない自分に戸惑いを感じている。「3年後か、ふわあみたいな感じ」と実感が湧かない様子を見せつつも、愛するバンド「ザ・クロマニヨンズ」のライブを例に挙げ、予期せぬ終わりと予告された終わりの違いを考察した。
「コミュニティ」という磁場がなくなった時、「世に放たれた時にやっていけるかな」と、甘えていたコミュニケーション環境を離れ、自分個人という「地場」だけで人と繋がっていけるのかという不安を隠さない。
感情のログとして残す「肩書きのない関係」
「3年後、なんて言ってるんでしょうね」と笑い合う二人は、この戸惑いすらも「今のログ」として音声に残すことを選んだ。
終わりが決まったことで、逆に今の繋がりの濃度がどう変化していくのか。特殊な「肩書きのない関係性」で繋がれた場所の価値を再確認しながら、二人は未来に向けた等身大の観察を継続していく。
- #44「あと3年と決まったコルクラボ。今、残しておきたい思考と感情のログ」
- 好きのわ。あのね。
- 35分15秒2026年3月5日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。