ブルーハーツは一人で…独占したい好きと共有したい好きの境界線

#45「ひとり占めしたい宝物と、SNSで見せたい幸せ。好きなもののいろんな境界線」
好きのわ。あのね。
32分48秒2026年3月12日

ライターのまろんと会社員の佐々木悠太が配信するポッドキャスト「好きのわ。あのね。」の第45回が公開された。今回は一人で抱えていたい好きと、誰かと共有したい好きの境界線について語り合っている。

一人で噛み締めたいブルーハーツ

まろんはザ・ブルーハーツへの強いこだわりを吐露する。クロマニヨンズは共有できるが、ブルーハーツは過去の記憶と結びつき一人で噛み締める感覚が強いという。人間をやめたい気分の時に聴いて自分を再起動させており、他者の言葉を介在させたくないため原曲だけでいいと熱弁した。

音楽の楽しみ方と家族への思い

佐々木は自身の感情制御のために聴く日本語ラップについて、自分のムードに他者を引っ張りたくないと語る。一方で家族の話題では対照的な姿勢を見せた。SNSでの息子の発信について、幼少期に知らない大人から声をかけられて嬉しかった経験を息子にも繋げたいという親心溢れるエピソードを明かした。

食への執着と分かち合う喜び

話は食のシェアに及び、まろんは永遠にこれがあればいいと思うほど美味なものへの独占欲を告白する。大皿料理のシェアが苦手だった佐々木も、現在は息子の視線を察して分かち合う変化を楽しんでいるという。最後はリスナーへ独占したい好きの有無を問いかけ、繊細な境界線を浮き彫りにして番組を結んだ。

#45「ひとり占めしたい宝物と、SNSで見せたい幸せ。好きなもののいろんな境界線」
好きのわ。あのね。
32分48秒2026年3月12日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。