4月から厳罰化される自転車の違反と危惧すべき不正検挙
- 交通違反
- 学ぼう!社会のカギ(出演/潟永秀一郎・山本修司)
- 19分16秒2026年3月13日
RKBラジオ「立川生志金サイト」内のコラム「学ぼう社会のカギ」が配信された。元サンデー毎日編集長の潟永秀一郎が、4月から導入される自転車への青切符制度や警察による不正取り締まりの実態について解説している。
不正検挙の実態とノルマの闇
番組では神奈川県警で起きた不祥事を取り上げた。覆面パトカーの追尾速度が不適切にもかかわらず2700件もの不正な取り締まりが行われ、約3500万円の反則金が返還される事態に発展したという。潟永は警察内部に存在した水準という名のノルマが背景にあると分析した。立川生志も事前に注意すべきだと検挙が目的化している現状に苦言を呈している。
自転車への青切符導入と反則金
話題は4月から施行される改正道路交通法へと移る。これまでは指導に留まっていた自転車の違反に対し、16歳以上であれば青切符が切られて反則金が徴収されることとなった。ながらスマホや信号無視などが罰則の対象だ。
安全講習の義務化と本来の目的
3年以内に2回以上の摘発を受けた場合は安全講習が義務付けられる。14歳以上が対象のため中学生も呼び出しを受けるという。自転車での酒気帯び運転も厳罰化が進んでおり、違反の有無にかかわらず事故防止という本来の目的に立ち返るべきだと番組を結んだ。
- 交通違反
- 学ぼう!社会のカギ(出演/潟永秀一郎・山本修司)
- 19分16秒2026年3月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。