SNSを辞めた30代、手書きノートで自分と対話
- #94 ジャーナリングで加速する気づき
- 愛の抵抗
- 33分25秒2026年3月17日
30代の日常と資本主義への抵抗をテーマにしたポッドキャスト番組の愛の抵抗が配信された。
今回の配信では、パーソナリティの内海あさがSNS断ちを決行し、アナログなジャーナリングに没頭している近況を報告。デジタル社会から距離を置いたことで得られた心の変化を詳しく語っている。
SNS断ちとジャーナリングの意外な相関
内海はモチベーションを自ら制御したいと考え、思考をノートに書き出す習慣を開始。ロルバーンの手帳に万年筆で言葉を綴るうち、自身との対話が加速したという。
自筆の文章を目にして「うわ、めっちゃ分かる」と納得する現象に、共演者のしだも深い同意を示す。SNSを辞めた理由について、内海は「おすすめ欄が炎上しやすいトピックで埋め尽くされることに疲れた」と吐露。
共感性が高いゆえに、悲しいニュースに常時接続することで「身が持たない」と感じた結果のアナログ回帰であった。
脳直発信を卒業し見つけた自分だけの味方
これまでは「脳みそがインターネットと直結していた」と話すほど、思考を即座にSNSへ放流してきた内海。しかし、ノートは閲覧数が自分だけの数字であり、他者の評価にさらされることはない。この閉鎖空間こそが「一番のファンが自分である状態」を生み、深い安心感に繋がっていく。
しだも現在4冊目のノートを愛用しており、デジタルにはない自分だけの味方という感覚を共有した。情報の複製が容易な時代だからこそ、唯一無二のアナログな記録が心のオアシスになると二人は語る。さらに春のピクニックオフ会や5月のイベント出店も控えており、リスナーとのリアルな交流にも期待が高まる。
- #94 ジャーナリングで加速する気づき
- 愛の抵抗
- 33分25秒2026年3月17日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。