効率至上主義に抗う壮大な無駄とAI活用術
- #103 - 【なっち、さだむ二人回】ナチュられろ、人生!
- あのラボの脳みそビッグバン!
- 30分2026年3月18日
ブレストを通じて新たな発想を共有するポッドキャスト番組、あのラボの脳みそビッグバン!の最新回が配信された。今回はなっちとさだむの二人が登場。さだむは近年の趣味であるAIを活用した音楽制作を軸に、独自の創作論を熱く展開している。
ツールは自身のフェチを掘り起こす道具
彼は道具について、自分の趣味やフェチズムを掘り起こすものだと定義。かつて一眼レフで写真を撮り始めた際、後で見返すと上り階段や工場のパイプばかり撮っていた事実に驚いたという。
ツールを使うことで、自覚していなかった上り階段が好きという無意識の嗜好が可視化されたのだ。「自分って何なんだろうという部分が最終的には興味のコアにある」と自身のスタイルを深く分析する。
AIとの対話が生むファンタジーから曲作り
最近の音楽制作でも、AIとの対話が欠かせない要素となっている。まず架空のペルソナを設定し、その人物が見ている風景を100文字程度の短い詩にするという。その詩に合う題名をAIと相談して決めるプロセスを経て、具体的なメロディを構想。
さだむは「題名が明確になると、そのためのBGMはかなり簡単に思い描ける」と制作の舞台裏を明かした。AIを単なる自動生成ツールではなく、自己の想像力を拡張するためのパートナーとして活用している姿が非常に印象的だ。
効率を求めない壮大な無駄が人生を豊かに
対談の終盤では、現代社会の効率至上主義についても議論が及ぶ。なっちが高校時代の恩師から教わった「姑息な無駄は無駄に終わるが、壮大な無駄は財産となる」という格言を紹介。
これを受け、さだむも「無駄な時間と思っているものが楽しければ、そこから生産性も上がっている」と独自の持論を述べる。単なる労働効率の追求ではなく、今この瞬間の熱狂に身を委ねることが、結果として質の高いアウトプットへ繋がると結論づけた。
- #103 - 【なっち、さだむ二人回】ナチュられろ、人生!
- あのラボの脳みそビッグバン!
- 30分2026年3月18日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。